トリガーポイント・絞扼

硬結とトリガーポイントの正体について

腰痛について

実際の腰痛相談であったことをご紹介したいと思います

ここで実際にジムであった腰痛相談の内容をご紹介します

このお客様は、一日中立ち仕事をしていて腰がパンパンに張ってしまうとのことでした。

この状態の腰痛を「筋・筋膜性腰痛」と言います

で実際にどんなアドバイスをしたかというと・・・・

まずは基本である、筋膜性腰痛の対策法の、

  • 「暖める」
  • 「ゆるめる」
  • 「伸ばす」
  • 「動かす」

の4つ全てが必要なんですというご説明をした上でスポーツクラブでしかできない対象療法を説明しました。

どんな対症療法かと言うと筋膜性腰痛の場合、前述した腰の筋肉が「緊張」しつづけている状態が問題です。

この緊張をいかになくして行くかがポイントになります。

そこでまず最初の「暖める」についての「温冷交替浴」をおすすめしました。

スポーツクラブであれば、特に汗をかくようなトレーニング後に冷水のシャワーと熱いシャワーを交互に浴びます。

これを行って頂くと血行の改善に非常に良いのです。

また「温冷交替浴」は「運動後」におこなっていただくと、予め血流がいい状態から行うの事でさらに効果が見込めます。

野球のピッチャーも「激しく肩を動かした」後「冷やして」それから「暖める」と血流が非常に上がり、老廃物や疲労物質の除去にとても役立つのです。

これは家のお風呂でただ「温冷交替浴」を行うより「運動後」「すぐ」にこの「温冷交替浴」行えるメリットがスポーツクラブにはあるんですということをご説明しました。

他にもスポーツクラブには「サウナ」「ジャグジー」「水風呂」があるところが多く(うちにはあります)、運動後にそれらの設備を使い本格的に「温冷交替浴」を行うことも可能です。

そしてかなり筋肉が緩んだところでストレッチポールが置いてある所も多いので、ポールストレッチのレッスンを受けていただく事をお勧めします

腰痛はなかなかしぶとく、自宅療法ではなかなか対処しきれない部分があることも事実です。

もし周りにスポーツクラブがあって、それらの設備やレッスンで腰痛対策をできるところがあれば、ぜひ一度チャレンジしてみるのもいいと思います。

色々と書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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