「痩せるホルモン」を一挙紹介!
GLP-1
単品ダイエットというのはいつの世にも存在します。
そのような中でちょっと前に「サバ缶」が売れてた時期がありました。
これのもとになっているホルモンが「GLP-1」だったのです。
かなりマイナーすぎる感は否めませんが(^^;
正式名称は、グルカゴン様ペプチド-1・・・・。
んー・・・・やっぱりマイナーですね(^^;
僕もインスリン、グルカゴン、レプチン、グレリン、成長ホルモンくらい迄はわりと普段のお客様との会話でも出したりするんですが、これは・・・流石に出ないですね(^^;
ちなみにGLP-1は、小腸のL細胞が分泌する、血糖値を下げるインスリンの分泌を促し、血糖値を上げるグルカゴンの分泌を抑制し食欲を抑えるという効果があるそうです。
糖尿病患者の方にはよく処方されているそうです。
んー、でもですね・・・インスリンの分泌が高まると、血糖値は確かに下がるんです・・・それはあっています。
でもなぜ下がるかというと、インスリンは糖質を脂質に変えて取り込む性質があるから・・・・
つまり、脂肪に変えて蓄えているから血の中の糖が少なくなるはずなんですが・・・・あれ?
食欲の抑制の効果の方が、ききめがあるのかな?
これは食物繊維と一緒でなければダメだという事です。
しかし何度も書きますが、単品ダイエットはお勧めではありません!
ぜひ、このブログを見ていただけている方々はこういう単品ダイエットには手を出さないようにして下さい。
特定の食品を過剰に摂取することは、身体にいい事はないですしダイエット効果も結果的に得られるケースは少ないですから・・・。
ぜひお気をつけ下さい!
