痩せテク・代謝・腸内環境・ホルモン

神秘のホルモンについて色々と語ってみた! (焼肉の方じゃないですよ!)

運動・活動のエネルギー供給

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です。

今回の記事は「ホルモン」でいきたいと思います。

・・・・焼き肉じゃないですよ?(^^;

ホルモン・・・・名前だけは聞いた事があるけれど・・・という方が大多数ではないかと思います。

ホルモンは実は「筋肉をつけたい時」も「ダイエットしたい時」もめちゃくちゃ大事な役割を担っています!

「で、ホルモンて何?」という方へ

「ホルモンとは動物の体内の限られた器官で作られる化学物質で、血液により体内の他の場所に運ばれ、特定の器官に特定の作用をもたらすもの」というのが定義のようです。

・・・・・んー、何やら難しい匂いが・・・・・(^^;

もう一度・・・つまり、

  • ホルモンとは身体の特定の場所で作られます(製造場所はそれぞれのホルモンによって異なる)、
  • それがその作られた場所でなく他の場所に移動して、いろいろな作用をもたらします

ということです。

そして今回はそんなホルモンの分泌の量や加齢対策についてお話ししたいと思います。

分泌量について

女性ホルモンとか、男性ホルモン、成長ホルモンなど、いろいろ耳にした事があるという方も多いと思います。

しかしそれらはどれくらい体内に分泌されているかご存知でしょうか?

まず女性にとってとっても大事な女性ホルモンの分泌量は、一生のうちでなんと・・・・

スプーン1杯!!!!!です。

えっ?更年期になると女性ホルモンの分泌が減っていろいろ障害が起こるくらい体調に影響のでるホルモンが一生のうちでなんと15g程しか分泌されない?

そうなんです!!!

ちなみに男性ホルモンのアンドロゲンは健康な男子の場合1日で7mg程度の分泌です。

7gではないですよ?

7mgです!!!

これは目に見えないミクロレベルの分泌量でしかないのですが、人間の身体はこの微量のホルモンによって、ものすごく多大な影響をうける動物なのです

ちなみに男性ホルモンと女性ホルモンは、男性女性両方に両方のホルモンが存在します。

男性なら男性ホルモンが、女性なら女性ホルモンだけが分泌されているわけではありません。

男性にも女性ホルモンが、女性の体内にも男性ホルモンは分泌されます。

ちなみに女性は自らの卵巣で男性ホルモンをつくっており、分泌量は男性の10分の1程度です。

しかしそんなに微量でも骨格筋の発達や、思考が男性的かどうかにまで影響を及ぼすのです。

また男性の場合の女性ホルモンは、男性ホルモンが変化して女性ホルモンがつくられ、その分泌量は女性の半分程度だそうです。

微量な分泌にも関わらず身体に多大な影響を与える「ホルモン」・・・んー、侮れないです!!(^^)

次のページへ >

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-痩せテク・代謝・腸内環境・ホルモン
-

© 2026 Fitnessfield(フィットネスフィールド)