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神秘のホルモンについて色々と語ってみた! (焼肉の方じゃないですよ!)

2013年1月5日

運動・活動のエネルギー供給

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です。

今回の記事は「ホルモン」でいきたいと思います。

・・・・焼き肉じゃないですよ?(^^;
ホルモン・・・・名前だけは聞いた事があるけれど・・・という方が大多数ではないかと思います。

ホルモンは実は「筋肉をつけたい時」も「ダイエットしたい時」もめちゃくちゃ大事な役割を担っています!

「で、ホルモンて何?」という方へ

「ホルモンとは動物の体内の限られた器官で作られる化学物質で、血液により体内の他の場所に運ばれ、特定の器官に特定の作用をもたらすもの」というのが定義のようです。

・・・・・んー、何やら難しいにおいが・・・・・。
もう一度・・・つまり、

  • ホルモンとは身体の特定の場所で作られます(製造場所はそれぞれのホルモンによって異なる)、
  • それがその作られた場所でなく他の場所に移動して、
  • いろいろな作用をもたらしますよ

ということなんです。

お分かりいただけましたでしょうか?

そして今回はそんなホルモンの分泌の量や加齢対策についてお話ししたいと思います。

分泌量について

女性ホルモンとか、男性ホルモン、成長ホルモンなど、いろいろ耳にした事があるという方も多いと思います。

しかしそれらはどれくらい体内に分泌されているかご存知でしょうか?
まず、女性にとってとっても大事な女性ホルモンの分泌量は、一生のうちでなんと・・・・

スプーン1杯!!!!!です。
えっ、更年期になると女性ホルモンの分泌が減っていろいろ障害が起こるくらい体調に影響のでるホルモンが一生のうちでなんと15g程しか分泌されない?
そうなんです!!!
ちなみに男性ホルモンのアンドロゲンは、健康な男子の場合、1日で7mg程度の分泌です。
7gではないですよ?
7mgです!!!
そう、目に見えないミクロレベルの分泌量でしかないのですが、人間の身体はこの微量のホルモンによって、ものすごく多大な影響をうける動物なんです
ちなみに、男性ホルモンと女性ホルモンは、男性女性両方に、両方のホルモンが存在します。
男性なら、男性ホルモンが、女性なら女性ホルモンだけが分泌されているわけではありません。
男性にも女性ホルモンが、女性の体内にも男性ホルモンは分泌されます。
ちなみに、女性は自らの卵巣で男性ホルモンをつくっており、分泌量は男性の10分の1程度です。
しかし、そんなに微量でも骨格筋の発達や、思考が男性的かどうかにまで影響を及ぼすのです。
また、男性の場合の女性ホルモンは、男性ホルモンが変化して女性ホルモンがつくられ、その分泌量は女性の半分程度だそうです。
微量な分泌にも関わらず身体に多大な影響を与える「ホルモン」・・・

んー、侮れないです!!(^^)

加齢とともに減少するホルモンの予防策についてちょっとご紹介します

ホルモンというのは、実はとても微量な分泌物であるということをご紹介しました。
その微量な分泌物であるにも関わらず身体に多大な影響を与えるホルモンてせすが、これは、加齢とともに分泌が減る運命にあります
ちょっとしか分泌されないのに多大な影響を与えるホルモン、それが減ったら・・・・そう、多大な影響があります。

ではどのように減るのかというと、まず、男性ホルモン、テストステロンの分泌のピークは20代中盤です

そして、女性ホルモンエストロゲンのピークは20代前半から30代半ば迄です。
この年代をピークに徐々にホルモンの分泌量というのは減っていくのですが、ここに実は性別による違いが出ます。
男性は比較的徐々に分泌量が減っていくのに対し、女性はかなり急激に減っていき、40代さらに50代と減っていき50代で閉経を迎えます。
で、このホルモンの減っていくのを防ぐ手だては・・・・。

まず、大きく2つ・・・

  • 一つはストレス
  • もう一つはやっぱり運動です!

適度にやすんで、普段たまったストレスを解消することはホルモン分泌のためには大切です。

そして、これはストレス解消にも近いですが、適度に運動をしてもホルモンの分泌量はある程度改善される見込みがあるのです。
スポーツ選手が、40代でも若々しいのは、もしかしたらこういう理由があるからかも知れません。
ぜひ、アンチエイジングの為にも、運動・・ストレス解消・・・ぜひ努めていただきたいと思います。

今回は、あまり馴染みのない「ホルモン」についての概要をご説明させていただきました。

よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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