疲れ・疲労回復

普段の何気ない工夫で疲労を防ぐ!

免疫

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「普段の何気ない工夫で疲労を防ぐ」というテーマでお届けしたいと思います。

とにかく疲れる・・・・・

そんな方も多いと思います(^^;

重度の肉体労働の方はともかく、軽作業や1日立ちっぱなしで夕方や夜には足がパンパン・・・

なんていう方も多いのではないでしょうか?

かくゆう僕も基本立ち仕事なので足や腰に疲労感を感じるシーンは少なくありません(^^;

そんな一億総疲労国である、わが日本の疲れを少しでも和らげよう!ということで、普段の何気ない動作で防げる疲労予防法をいくつか今日はご紹介したいと思います(^^)

立ち仕事の方へ

立ち仕事の方は、下半身の疲れが溜まっていると思います。

そしてこれを防ぐには「血行を良くする」ことが何より不可欠です。

人間の心臓は左胸の位置にありますが、これは身体の大半が「心臓より下」に位置することになります。

重力の働きで心臓から下の方向には血が流れやすいものの、心臓に帰ってくるとき・・・

この時に鮭が川を登るように、重力の流れに反して血は心臓まで戻らなければなりません。

この働きを助けるのが「ミルキングアクション」と言われるものです。

これは、ふくらはぎを中心とする下半身の筋肉をリズミカルに収縮させることによって、まるで「乳搾り」のように筋肉によって血が押し流されて流れることからこう言われます。

血流がよくなれば、疲労物質や老廃物が適切に処理されて疲労防止に役立つというものです。

では、どうすれば?ですが・・・

まず、立ち仕事の方も当然休憩時間や食事の時間は座れる・・・・

という方も多いとおもいます。

その座った時に少し足踏みをしたり、椅子に座ったまま、つま先を伸ばしては下ろすという「シーテッドカーフレイズ」と言われる運動をしてみましょう。

これだけでもふくらはぎの筋肉を動かしてあげることができるので、下半身に溜まった老廃物を押し流すことに役立ちます。

イメージとしては「リズムよく大きく貧乏ゆすりをする」と言えば、わかりやすいでしょうか?

ただ食事が運ばれてくるまでの間にこれをやると、周りに相当「あの人よほどお腹が空いているのね」なんて思われてしまうかもしれませんので、ちょっと気をつけて行うようにしてください(^^;

次に、いやいや休憩時間も「立ち食い蕎麦屋」で立っていて、もちろんそこまでも歩きなので座っていることなんほとんどないんですけど・・・・

という猛者の方のために・・・(^^;

こういう方は「足を少し浮かせて立つ」ということが有効です。

20cmくらいの段差に片足だけ足を乗せて立つのです。

階段の一段めとか、交差点なら、路側帯の段差とか、駅前の花壇とか・・・なんでも構いません。

この時に、足をやや開いた体勢をとるとさらに疲労が取れやすくなります。

ひざ関節や腰の関節を軽く曲げることで、腰に優しい体勢になるので疲れが取れやすくなります。

実は僕もこっそりカウンターの中でこれをすることがあります(^^;

同じ姿勢を長時間続けて、腰に張りを感じた時の救急対策として割とおすすめです(^^)

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