立ってできる方法・手順についてご紹介
ステップ 1
- 両足を軽く開いて立つ
- 両腕はダラッと両脇に垂れ下げる
- 上を向きながら、拳をぐっと握りしめる
- 太ももの前とお尻に6割ほど力を入れ15秒ほど静止する
- 一気に力を抜いて30秒ほどリラックスする
- リラックスの時に両腕と頭は前にだらっと垂らすようにする
ステップ 2
- ステップ1から上体を起こし、開始姿勢に戻る
- 上を向きながら、肘を曲げ、両方の拳を胸の前で構える
- 両拳をぐっと握る
- 上を向きながら、肩もすくめる
- 全身に6割ほど力を入れ15秒ほど静止する
- 一気に力を抜いて30秒ほどリラックスする
- リラックスの時に両腕と上体は前にだらっと垂らすようにする
ステップ 3
- ステップ2から上体を起こし、開始姿勢に戻る
- 今度は両腕を少し横に広げながら胸を張る
- 上を向きながら、ぐっと拳を握り両腕に力を入れる
- 腰はややそらし気味にする
- 拳の掌側は天井を向くように腕をややひねる
- 肩甲骨同士を寄せるようにする
- かかとを浮かせて、爪先立ちになる
- 全身に6割ほど力を入れ15秒ほど静止する
- 一気に力を抜いて30秒リラックスする
- リラックスの時に両腕と上体は前にだらっと垂らすようにする
ステップ 4
- ステップ3から上体を起こし、開始姿勢に戻る
- 上を向きながら、両腕を天井に向けてぐっと伸ばす
- 上を向きながら、ぐっと拳を握り両腕に力を入れる
- 腰はややそらし気味にする
- かかとを浮かせて、爪先立ちになる
- 全身に6割ほど力を入れ15秒ほど静止する
- 一気に力を抜いて30秒ほどリラックスする
- リラックスの時に両腕と上体は前にだらっと垂らすようにする
と行った感じです。
仕事や学校の勉強では、常に交感神経が優位になりやすいものです。
また、ずっと同じ姿勢を保っていると筋肉の緊張により血流が滞ってしまいます。
こうなってくると自律神経が休まる暇がありません。
たまに立って、この立位での筋弛緩法も取り入れるとより全身がリフレッシユできます。
