目のスピードトレーニング

スピードアップの科学 「目」のトレーニングをご紹介!

目のトレーニングについて

室内でのトレーニング方法は何かないのか?

室内でこの「フォーカシング」の能力を鍛えていきたいという場合に、用意してもらいたいのは「ハートチャート」の紙です。

ハートチャートは視線を左右に振りながら、離れた紙の中の文字を順番に読み上げていく事で、横方向のフォーカス能力を鍛えるトレーニングだったのですが・・・

そう、今度は「奥行き」方向のトレーニングです。

しかしこのハートチャートの紙を奥行き方向にどう使うのか?ですが・・・

ハートチャートで使った紙をそのまま使ってもいいのですが、できればもう一工夫してもらいたいと思います。

それは壁に貼るハートチャートの紙はそのままでもいいのですが、もう一つ「ちょっと小さいハートチャート」の紙を用意してもらいたいのです。

そして、その紙を壁に貼るのではなくて「手で持つ」のです。

手で持った方の紙にまずフォーカスを当て、次に壁に貼った紙の文字にフォーカスを当てるというトレーニングです。

読んでいく時の順番は、右上や左上のどちらでも構いませんが、ちゃんと「縦」もしくは「横」に、両方の紙の文字を順番に読んでいくようにしましょう(^^)

まずは壁に1枚、ハートチャートの紙を貼って、手に一枚小さなハートチャートの紙を持って、この2枚でトレーニングをします。

やっぱりメトロノーム

できればメトロノームを使ってリズムを一定にしながらトレーニングすることをお勧めいたします。

そしてまた、この2枚のトレーニングで十分にフォーカシングのスピードが上がったら、壁に貼る紙を2枚に増やします。

もちろんこの2枚の紙は出来るだけ離して貼った方が良いです。

そして、手元の紙の文字を見たら、壁の右の紙を見て、また手元の紙に目をフォーカスさせたら、今度は左の紙という感じで交互に見て行くトレーニングも有効です。

また、手元→右の紙→左の紙→手元、という感じで、三角に目線を移動させてあげるトレーニングも有効でしょう。

室内でちょっとした時間で「目のスピード能力の向上」を目指すトレーニングとなります。

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