食事のタイミングやアルコール

ダイエットにおける「飲み会対策大特集!」

アルコールと筋トレ

飲み方について

お酒の飲み方ですが、お酒にはビール、日本酒、ワイン等の醸造酒、焼酎、ジン、ウィスキー等の蒸留酒があります。

ここでポイントは出来るだけまず、どちらかにしぼって飲んだ方が良いという事です。

両者は味わいが異なり、混ぜると味に変化がでていくらでも飲めてしまうからです。

またお酒のカロリーはアルコール度数×量で決まります。

アルコールは1g7Kcalなので、それで計算が出来ます。

そうなるとやっぱり量が飲めてしまうアルコールは太りやすいと言えるのですが、冷たくて喉越しのいいお酒はどうしても量がすすんでしまいがちです。

アルコール類は暖かいもの、焼酎のお湯割りや、日本酒の熱燗などをセレクトしていただけるとアルコール量が抑えられやすいと言えます。

そしてアルコールを減らしてなおかつ身体への負担を軽くする方法は最初に水を飲む事です。

アルコールの代謝に必要な水を最初に身体に入れておくと、飲む量もアルコールの代謝もスムーズになります。

また食に対しても、水を最初に胃に入れておくと血糖値の上がりやも食事の時間の延長化にも一役買いますのでお勧めです。

できればアルコールの合間にちょっとコップに水を入れ傍らに置きときどき水を飲みながらお酒をすすめると身体への負担はかなり軽くなります。

水分補給

おつまみについて

次につまみにいきたいと思います。

おつまみを頼む時でも基本は、揚げ物と炒め物をカットすることが大事です。

具体的に行っていくと、定番のフライドポテト、串カツ、春巻きなどは、まったくお勧めできません(^^;

ポテトは最悪といってもよいでしょう。

で、じゃあ何がお勧めかというと、まずは刺身と焼き鳥、枝豆、豆腐系は、安心してお勧めできます

ただし焼き鳥は、皮ははずして下さい。

刺身もあまり脂の乗っているものではすこし遠慮したほうがよいでしょう。

また魚介類も出来れば、いか、たこ、貝類の刺身等は低脂肪高タンパクになるので積極的に注文したい品々です。

これらは基本タンパク質を多く含む食材ですが、つまみを頼むときはこういったタンパク質中心の注文にしていただくとよいです

また大豆類の代表格、豆腐も揚げ出し豆腐よりは湯豆腐、冷や奴での注文が基本になります。

枝豆も全然OKな食材です。

そして忘年会シーズンではやはり鍋はお勧め一番手です。

温かいものを身体に入れると代謝も高まりますので、ほんとダイエット的にはお勧めです。

さらに代謝を高めたかったら、チゲ鍋にするとカプサイシン効果でよりダイエット的飲み会にふさわしいつまみと言えます。

サラダも飲み屋さんはほんとバリエーションが豊富なので、いろいろ試してみていただきたい所です。

焼き魚も最高にいいですよね。お勧めできます!

なんだ食べるものいっぱいあるじゃんと思われた方・・・それは正解です(^^)

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