アルコールの種類について どんなアルコールがオススメか?
基本アルコール自体は、肝臓の脂肪代謝の面から見たらどれを飲んでもたいして変わりません。
この仕事してると良くある質問に「イモ焼酎なら身体にいいんでしょ?」なんて質問もよくあります。(笑)
関係ありません!アルコールなら何でも同じです。
ビールだろうが日本酒だろうがワインだろうがイモ焼酎だろうが関係ありません。
しかしカロリーの面から見ると、発泡酒や、ビールはやはりアルコールの中でもカロリー摂取は高い方だと言わざるをえません。
なぜなら飲む量がどうしても日本酒や焼酎に比べて多くなりやすいという所にあると思います。
かなりの強者をのぞいて、日本酒やワインをビールのジョッキに同じようについでは飲めないですよね。
他のお酒と違い簡単に350mとか、500mが飲めてしまうのでどうしてもカロリーは「常用量が同じ」なら高くなります。
(常用量とは、ビール350mに対してワインならワイングラス一杯、ウィスキーならやはりそれ用のグラス1杯など、実際に普通飲まれるであろうという量の比較)
また「糖質」に着目する必要もあります。
ダイエット的にお酒を気にするのであればこの糖質は結構重要なポイントになります。
ビールや発泡酒等の醸造酒は、原料が穀物や果実なので糖質がかなり入っています。
特にビールや発泡酒は、常用量とさらに糖質が多いので気をつけた方がよいアルコールと言えます。
逆に、じゃあなにがいいの?なんて声が聞こえてきそうですが、意外とウイスキーはおすすめです。
なんと糖質0! カロリーも常用量もとても低い方なんです。(グラス1杯なんと71Kcal!)
これを炭酸で割ってハイボールなら炭酸の煽動運動効果も手伝ってアルコールの中ではダイエット的にかなりお勧めと言えるかも知れません。
他に糖質0でいえばウィスキーの他にジン、焼酎甲類は糖質0gなお酒になります。

さらに糖質の含有量が少ないものとして赤ワインは100g中赤で1.54g、白で2gとかなり抵糖質の分類に入ります。
またカロリーの面から見てみて先程上げたものは、それぞれ常用量であればカロリーは高くないと言えます。
カロリーの面だけで言えば梅酒も比較的低カロリーと言えますが、糖質の含有量がけっこう多いので、その辺は微妙とも言えます。
また糖質、カロリーの両方が高いのはビールと発泡酒の他にもう一つ、実は日本酒もカロリーと糖質の両方が高くなります。
あと焼酎甲類は糖質がゼロなのですが、これのカロリーはなんと一合371kcalです。
これはカロリー、糖質の面から高いですとご紹介させていただいた日本酒の1.5倍以上のカロリーです。
ここは気をつけていただきたいと思います。
またその焼酎についてなんですが、お酒を何で割るかのことを少しご紹介します。
お勧めは炭酸水です。
また水割りもいいですね。
次にお茶割り(ウーロン茶含)です。
この三つがダイエットをしている方には基本的にお勧めできる割り方です。
糖質が多いジュースや、果汁などで割ってしまうと、相対的にダイエット向きではなくなります。
炭酸水は、腸の煽動活動もうながす事が確認されているので、お通じ的にもお勧めです。
総じてのお勧めは、ワインかジンやウイスキーを炭酸等で割るか、水割り、お湯割りとなります。
