いつでも出来る!!チェアストレッチ!各種紹介!
肩
イスに深く腰掛けます。
脚を少し開いていただき、両脚の間の椅子の縁を両手でつかみます。
そのまま体重を後ろにかけて下さい。
ぐっと肩が伸ばされるのがわかると思います。
呼吸を止めないようにしながら、肩甲骨は引っ張られて広がる感じで行ないます。
また首は引っ張られているときは、あごを引くようにするとさらに肩の筋肉が伸ばされます。
誰でもイスがあればちょっとの隙間時間で簡単に出来ますのでお試しください。
さらに別の肩の簡単ストレッチをご紹介します。
まずはイスに座っていただき、片方の手で座面の横の部分を持ちます。
次にもう片方の手で頭に手を添えて持ちます。
そのまま頭を座面を持った手と反対の方に引っ張って頭を倒します。
これだけです。
まず、出来るだけ真横に倒していただくのがポイントですね。
20秒くらいずつ実施してみて下さい。
後は応用バージョンとして、手で頭を持たないで、そのまま首だけ座面を持った手と反対方向に倒します。
次に首を倒したまま顔を下に向けます。次に顔を上に向けます。
これを交互に繰り返して座面を持っている手の方の肩の筋肉をほぐしていきましょう。
背中
まずこの場合の背中は、背中と言っても腰の辺りの背中ではなく、広背筋、つまり腕の背中側の付け根のあたりの部分から肩甲骨あたりのストレッチをご紹介したいと思います。
イスの背もたれの後ろに立ち、背もたれの上端に両手を置きます。
そのまま身体を前屈させていき両腕の間に頭を入れるようにします。
肘は伸ばしたままです。
ここまでは前のページの胸のストレッチと同様です。
そしてそこから身体を地面と水平に保ったまま、身体を左右にスライドしてみてください。
右にスライドして5秒くらいしたら左へスライドします。
大体5秒くらいずつを何回か行なってみましょう。
普段意識しづらい広背筋だけでなく肩の柔軟性も高まりますのでぜひトライしてみて下さい。
もう一つちょっとかわったストレッチをご紹介したいと思います
まずイスに浅く座り、片方の膝を両手で持ちます。
身体はやや後傾を保ちます。
手で膝をもったまま足を床の方に降ろしていきます。
首は前傾するようにしましょう。
脚の重み(強さ)に引きずられて肩と僧帽筋、肩甲骨がぐっとのばされると思います。
足の力を利用するので、手で引っ張るのと違い強い力で引っ張られますので注意しな柄がら行なって下さい。
ふくらはぎ
イスの背もたれの後ろに、イスの方をむいて立ちます。
片足のつま先をイスの「脚」に立てかけます。
踵は床に着いたままです。
両手はバランスを取る為に背もたれを持ちましょう。
膝をまっすぐのまま身体を前に倒しふくらはぎやアキレス腱を伸ばします。
ふくらはぎは心臓から送られた血を「ポンプ効果」で送り返す大事な場所です。
血流がたまりすぎないようにしっかりとケアして上げて下さい。
営業で歩き回ったり通勤で長い距離を歩いた後、デスクに座る前に試してみてはいかがでしょうか?
