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野菜 野菜の機能性 免疫力・抵抗力

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野菜 野菜の機能性 免疫力・抵抗力

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です。

今回は野菜のもつ様々な効能を皆様に色々とご紹介して行きたいと思います。

ファイトケミカル

これは、野菜に含まれている多種多様な機能性成分の総称をさします。

どういう事かというと、野菜には、単純にビタミンや、食物繊維と言ったはっきりとわかっている栄養素の他に、さまざまな身体の機能を向上させる成分が入っているのです。

たとえば、アンチエイジングに必要な抗酸化作用、脂質代謝改善、女性ホルモンに似た働きをする物等、ファイトケミカルの様々な作用は現在も世界中で研究がされています。

主なファイトケミカルをご紹介すると、有名な所ではポリフェノールがあります。

そのポリフェノールなかでもケルセチンというものは脂肪吸収の抑制に一役買っています。

玉ねぎ等に含まれているのでダイエット時にはちょっと頭に入れておきたいです!

また、アンチエイジングの代表の抗酸化作用をもたらす物として有名な物質にリコピンがあります。

トマトに多く含まれている事はあまりにも有名です。

これらの物は、単純にビタミンなになにという分類に入らない、けれども身体の機能向上に役立つ物質・・・

ファイトケミカルと言われるものです。

これからの研究でも沢山のファイトケミカルが分かって来ると思います。

サプリメントもよいのですが、ファイトケミカルを積極的に摂取する為にも本物のお野菜を豊富に沢山取りましょう!

免疫力、抵抗力

野菜の効能にはいろいろな効能がありますがビタミン等の栄養的な効能の他に、免疫力や抵抗力を上げるといった機能もあるんです。

免疫力、対抗力は具体的に言うと、血中の白血球がその中心的役割を果たしています。

白血球は外からの細菌、毒素、異物から身体を守ってくれています。

この白血球の働きを活性化してくれる作用が淡色野菜に見られる事が分かってきています。

特になす、大根、キャベツ、キュウリ、玉ねぎにその作用が見られるそうです。

また緑黄色野菜には、βーカロテンという栄養が含まれており、これは身体の中の粘膜を正常に働かせる働きがあります。

乾燥しているこの時期などは、粘膜が正常に働かないと最近やウィルスが侵入しやすくなり抵抗力が低下してしまいます。

野菜は濃淡の彩りのバランスも考えて摂取しましょう!

デトックス

デトックス・・・そう解毒についてです。

大気や食品等に含まれている発がん性物質は、肝臓で代謝されることで初めて強力な発がん性を示します

そこで体内にはそれらの代謝物を無毒化して体外に放出する作用をもつ解毒酵素が備わっています。

キャベツ、白菜、ミズナなどのアブラナ科野菜の辛み成分である、イソチオシアネート類、ニンニク等のユリ科野菜のアリルイオウ化合物には体内の解毒酵素の働きを高める作用があることが分かっています

他にも、カロテノイド類、(ようするにカロテン)や、アスコルビン酸(ようするにビタミンC)や、フラボノイド類にも発ガン予防の期待がかかっています。

ぜひこれらの野菜は、毎日気軽に食べれる物ばかりですのてで積極的に摂っていきたいですね。

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