睡眠

「寝るにもフォームが大切!」について

目覚まし時計と疲労の関係

寝起きの身体をスムーズに動かす!

最後に「寝起きの身体をスムーズに動かす!」というテーマでお届けしたいと思います。

寝起きが悪い・・・という方、たくさんいらっしゃると思います(^^;

睡眠は長時間ベットの中であまり身体を動かさない状態でいるので、どうしても起きるときに身体の動きは渋くなると思います。

かくいう僕も、寝起きで身体を動かそうとして、そのまま軽いぎっくり腰を起こした経験があります(TT)

まさに一日の始まりの瞬間である「寝起き」をいかにスムーズに身体を動かせられるのか?

起きたときに布団の中で簡単にできるエクササイズをいくつかご紹介して、みなさんにスムーズな1日のの始まりを迎えて頂きたいと思います。

まず足首から

まず、目が覚めたら「足首」の運動です。

足首を動かすことによって、末端にある第二の心臓とも言われている「ふくらはぎの筋肉」を活動させて、スムーズな血流を促します。

やり方は簡単です。

まず足首を交互に伸ばしたり縮めたりしていただくだけで結構です。

左右をテンポよく「ぐっ」と伸ばしたり縮めたりを30秒ほど繰り返してみましょう(^^)

次に、前後に動かしていた足首を今度は「大きく回す」ようにします。

つま先ができるだけ大きな円を描くようにしながら外回り内回りと10回ほど回してみましょう。

これだけでも足が割とスムーズに動かしやすくなると思います(^^)

次は腰

次に仰向けに寝たまま両膝を曲げて立てます。

そのまま、両膝を左右に交互に倒してみましょう!

後頭部と肩、肩甲骨は布団につけたまま行います。

これにより体幹部分の筋肉を伸ばしたり縮めたりを繰り返します。

横隔膜を中心に体幹が捻られると思いますが、やはり長時間同じ体勢だった体幹の筋肉をゆるゆるとほぐしてあげましょう!

僕もあの時、寝起きでこれをしていたらぎっくり腰にならなかったかもしれません(TT)

股関節

次に股関節です。

これもとくに難しいことをしなくてもOKです。

仰向けに寝たまま股関節を中心に足をぐるぐると回してみましょう(^^)

膝を曲げて負荷を弱めながらでOKです!

これも外回し、内まわしの両方を10回くらい、左右の足で行います。

これで股関節、体幹、足首と十分に「動かせる」体勢になっていると思いますが・・・

せっかくここまでやったら、さらに大きく動いてみてはいかがでしょうか?

何をするのかというと、先ほどの股関節を回すドリルを・・・・

さらに大きくします!

どうやるのかというと、骨盤の回転を伴って行います。

グッと骨盤を倒しながら、股関節も回すようにしてみましょう!

やはり左右外回しと内まわし、それぞれ10回ずつやってみましょう(^^)

この写真は骨盤を倒して足を上下ですが、ここから足を「回す」のです。

ここまでくると、これは立派な動的ストレッチとなりますし、「ちょっと運動したかも」という感覚にすらなっていただけると思います!

1日の始まりをアクティブに準備することでそのあとの行動もより活動的になれると思います。

ぜひ1日をアクティブに過ごしたいという方はよろしければご参考にしてください。

ではでは!

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