睡眠

「寝るにもフォームが大切!」について

目覚まし時計と疲労の関係

「寝るにもフォームが大切!」寝るフォームと疲労の関係

続いて寝るフォームと疲労の関係についてです。

スポーツをしている方にとって「フォームが大切」だということは、みなさん重々承知していることだと思います。

また、スポーツのみならず、筋トレにしてもフォームが大切なのはいうまでもありません。

フォームが崩れていると、正しい筋トレの効果が出なかったり、正しいスポーツパフォーマンスが発揮できなかったりします。

そんな大切な「フォーム」ですが、実は「睡眠」にもお勧めのフォームがあるのをご存知でしょうか?(^^;

いやいや・・・・睡眠に「フォーム」って・・・・(^^;

そんなんないでしょ! と思われるかもしれませんが・・・・

これがあるんです!

まず、多くの方が「仰向け」に寝ようとするのでせはないでしょうか?

おやすみなさいといって布団をかぶって仰向けで目を閉じる・・・・

王道中の王道だと思うのですが・・・・

(何が王道かよくわかりませんが・・(^^;)

実はこれ、あまりお勧めのフォームではありません。

睡眠は疲労を回復させるための基本中の基本です。

このときにどれくらい疲労を回復させられるかは日中の活動に大きな影響を与えます。

そして疲労回復のためには「エネルギーチャージ」が必要です。

いやいや、睡眠中にエネルギーなんて補給できないでしょう!と思われるかもですが、皆さん割と大事なこと忘れていませんか?

有酸素運動という言葉は皆さんご存知だと思いますが、この運動は「酸素をエネルギーとして」身体を動かすのです。

そう、つまり「酸素」は大事なエネルギーとなります。

仰向けに寝るとどうしても舌の根元や喉の筋肉が重力で落ちてきやすくなります。

すると気道が狭くなりやすいのです。

いびきは狭い気道を空気が通るときに発せられます。

なので、いびきをかいている方は、大切なエネルギーの補給がうまくいっていない可能性があります。

また、気道が狭く苦しい状態で睡眠すると、自律神経の負担が増え、疲労が抜けづらくなります。

したがって疲労を回復させたい! 質の高い睡眠をとりた! と言う場合は、仰向けに寝るのではなく、横向きになって寝るのがオススメとなります。

次に、では右を下にして寝たほうがいいのか?

左を下にして寝たほうがいいのか?という問題が生じます。

これオススメは「右が下」の方がオススメです。

というのも、胃の入り口は右を下にして寝ると、入り口が上、出口が下になるのです。

これが逆になると、胃に負担がかかりやすくなります。

したがって、右を下にして、フォームを固定するために左の股関節と膝を曲げて、膝で体勢を固定するようにしましょう!

横向きに寝ることによって、いびきは80%改善すると言われています。

ぜひ睡眠中に十分なエネルギーを補給して質の高い睡眠をとるためにも、「正しいフォーム」で寝るようにしてみてください(^^)

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