疲れ・疲労回復

「寝るにもフォームが大切!」について

目覚まし時計と疲労の関係

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「 寝相」というテーマでお届けしたいと思います(^^)

どうでもいいカミングアウトでずが(^^;

僕は寝相ひどいです(^^;

まるで進撃の巨人のベルトルト並みの寝相といっても過言ではないかもしれません(^^;

(わからない方は進撃の巨人を見てください(^^))

この寝相ですが、これにより色々なことがわかるそうです。

今から40年前にアメリカで出版された「スリープ・ポジション」という本があります。

これは、「性格」と「寝相」の関係について色々とまとめたもので、なんと人の寝相は36種類にものぼるそうです。

今日はそこからいくつかちょっとご紹介してみようかなと思います。

まず、寝相?・・というにはなんですが、王道たる「寝相」である「仰向け」で寝る場合です。

「性格」と「寝相」の関係について

仰向けで寝る方の特徴

仰向けで寝る方の特徴としては、

  • 自分に不安がない
  • 自信にあふれている
  • 個性的である

という傾向にあるらしいです。

なんか・・・ちょっと意外というか・・・

最も「普通」なイメージを思い描いていたので、なんか意外な特徴があるんですね(^^;

横向きで寝る方の特徴

続いて、「横向き」です。

横向きといっても、軽く膝を曲げ、体は伸び切らず、縮こまり切らず・・

接地面積は少ないは狭いものの力みはない・・

といった寝相をする方ですが・・

  • 過度のストレスがない
  • 良識的で適度に社会に順応している
  • 性格的にも安定している

という特徴があるそうです。

また、利き手を下にして寝ることが多い傾向にあるそうな・・

そして、特に他者に支配的、依存的なほど弱くもないそうです。

なんか、この寝相の方の特徴が最も「普通」なイメージがしますね(^^)

やっぱり「仰向け」は、どうだ!と言わんばかりの王様タイプ、横向きはも一般の市民たいぶなのかもしれません。

うつ伏せで寝る方の特徴

次に仰向け、横向きとくれば最後は「うつ伏せ」ですが、

  • どちらかというと「一人でベッドを支配したいタイプ」とのことです。

仕事もプライベートも自分がきっちり予定を立てて、手綱を操って、計画通りに進めたいタイプとのこと・・・!

他の人が遅れると割と焦り、その一方思い通りにならない場合、「なる」ように、人一倍努力する面が見られるそうです。

そして・・

実は最後にもう一つご紹介したい寝相があります。

「胎児型」というやつです。

これも横を向いているにはいますが、先ほどの横向きとはちょっとタイプが違います

身体全体を丸め、まるでお腹を守るように寝るタイプです。

これは「防御型」ともいえます、

  • 何かに頼りたい
  • 寝ている時も真ん中では落ち着かず、端の方で丸くなってしまう

というタイプです。

ストレスに弱いタイプかもしれないです。

というのも「喜び」に対しても「困難」に対しても、どちらに対しても様々な経験にさらされることを嫌うタイプとか・・

また、今までその他の寝相だったのが、急にこのタイプになった場合は背後に疾患の存在する可能性もあるそうです。

自覚がある場合はご用心ください!

まあ、40年も前の本ですし、この本に対しての研究データがどのようなデータがバックボーンにあって書かれているのかはちょっとわからないですが(^^;

まあ、こんな本もあるんだなあくらいに覚えておいていただけるといいかもしれません(^^)

「寝るにもフォームが大切!」寝るフォームと疲労の関係

続いて寝るフォームと疲労の関係についてです。

スポーツをしている方にとって、「フォームが大切」だということは、みなさん重々承知していることだと思います。

また、スポーツのみならず、筋トレにしてもフォームが大切なのはいうまでもありません。

フォームが崩れていると、正しい筋トレの効果が出なかったり、正しいスポーツパフォーマンスが発揮できなかったりします。

そんな大切な「フォーム」ですが、実は「睡眠」にもお勧めのフォームがあるのをご存知でしょうか?(^^;

いやいや・・・・睡眠に「フォーム」って・・・・(^^;

そんなんないでしょ! と思われるかもしれませんが・・・・

これがあるんです!

まず、多くの方が「仰向け」に寝ようとするのでせはないでしょうか?

おやすみなさいといって布団をかぶって仰向けで目を閉じる・・・・

王道中の王道だと思うのですが・・・・(何が王道かよくわかりませんが・・(^^;)

実はこれ、あまりお勧めのフォームではありません。

睡眠は疲労を回復させるための基本中の基本です。

このときにどれくらい疲労を回復させられるかは日中の活動に大きな影響を与えます。

そして疲労回復のためには「エネルギーチャージ」が必要です。

いやいや、睡眠中にエネルギーなんて補給できないでしょう!と思われるかもですが、皆さん割と大事なこと忘れていませんか?

有酸素運動という言葉は皆さんご存知だと思いますが、この運動は「酸素をエネルギーとして」身体を動かすのです。

そう、つまり「酸素」は大事なエネルギーとなります。

仰向けに寝るとどうしても舌の根元や喉の筋肉が重力で落ちてきやすくなります。

すると気道が狭くなりやすいのです。

いびきは狭い気道を空気が通るときに発せられます。

なので、いびきをかいている方は、大切なエネルギーの補給がうまくいっていない可能性があります。

また、気道が狭く苦しい状態で睡眠すると、自律神経の負担が増え、疲労が抜けづらくなります。

したがって疲労を回復させたい! 質の高い睡眠をとりた! と言う場合は、仰向けに寝るのではなく、横向きになって寝るのがオススメとなります。

次に、では右を下にして寝たほうがいいのか?

左を下にして寝たほうがいいのか?という問題が生じます。

これオススメは「右が下」の方がオススメです。

というのも、胃の入り口は右を下にして寝ると、入り口が上、出口が下になるのです。

これが逆になると、胃に負担がかかりやすくなります。

したがって、右を下にして、フォームを固定するために左の股関節と膝を曲げて、膝で体制を固定するようにしましょう!

横向きに寝ることによって、いびきは80%改善すると言われています。

ぜひ睡眠中に十分なエネルギーを補給して質の高い睡眠をとるためにも、「正しいフォーム」で寝るようにしてみてください(^^)

色々書きましが、よろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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