疲れ・疲労回復

腰痛と呼吸法とリラックスさらに「筋弛緩法」について

もんでも痩せない

筋弛緩法

最後に「筋弛緩法」というものをご紹介したいと思います。

そんなに難しいものではありません!

身体に前もってグッーっと力を入れて、その後、急激に脱力すると筋肉はリラックスした状態になりやすくなります。

これを利用するのが「筋弛緩法」というものです。

もっとも簡単なのは両腕を伸ばして、ぐーっと伸びをしてもらいその後息を吐きながら全身から力を抜くというものです。

いわゆる「のび」ですね(^^)

そして、疲れを感じている方は、できればこれを「大げさ」にやってもらうことをお勧めいたします。

例えば椅子に座って、腕を上方に伸ばして背筋を伸ばしてグッと全身に力をいれて15秒キープ!!

そのあと息を吐きながら全身から力を抜き、腕をだらっと下げ、頭もさげ、背中も丸めた状態で30秒深呼吸をしながらキープ!!!

・・・といった具合です(^^)

僕はこれをストレッチ系レッスンを行う時に最後に必ず取り入れるのですが、特に息をはく時に肩から力を抜いてもらうことに集中して行っていただいています。

ポールストレッチを行う時は、ペルピックチルドといって、ポールの上に寝ている時に腰とポールの間にできる手のひら一枚分くらいの隙間を、お腹にわざと力をいれてその空間を潰して15秒ほどキープ、そのあと呼吸を吐きながら体幹から(特に腰から)ちからを抜いてもらいその空間をもとにもどしつつ、腰の筋肉の緊張をとるという手法をよくとります。

これを全身のいたるところでやっていただくと、身体の疲れているところそれぞれにの疲労を回復させるのに役立ちます!

例えば肩なら、肩をぐっと上げてからストンと脱力して落としたり、ふくらはぎや足ならその箇所に思いっきり力を入れた後、フッと力を抜くといった具合です

力を入れてから抜く・・・という、誰でもできる簡単な手法ですので、全身の筋肉がなんか張り続けて疲れていると感じる方はぜひお試しください。

できれば就寝前などに行っていただくと、筋肉の脱力が得られたまま就寝できるので、かなり筋肉の緊張の解けた時間を長く取ることができます。

また、この筋弛緩法は「副交感神経」を優位にする働きもありますので、疲労回復のための質のよい睡眠を取るためにもちょっとお勧めです!

ぜひ入浴後、就寝までの間に全身の筋肉の緊張を解いてあげることをお勧めいたします!

もちろんストレッチとの併用も有効です(^^)

疲れや腰痛を感じている方はぜひお試しください!

ではでは!

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