姿勢・身体の歪み

身体の歪みとダイエットの関係

姿勢

「ダイアゴナル系エクササイズをいくつかご紹介」

ダイアゴナル・・・・・って何?・・・・・

と思われる方も多いと思います(^^;

直訳すると「対角線」という意味です。

僕たちの身体は、決して前後左右だけに動くものではありません。

「斜め」に動くこともしばしばありますよね?

僕たちの身体の筋肉は、きっちり身体のラインに対してまっすぐに走っている筋肉なんてほとんどありません。

ほとんどの場合、筋肉は身体のラインや動作のラインに対して「斜め」に走っていて、それが何本も複雑に絡み合って収縮して、動作はまっすぐに行われているものです。

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まっすぐの動作でもかなり色々な筋肉が複雑に絡み合うものですが、さらに動作が「斜め」になると超複雑ですね(^^;

まっすぐの動作では筋肉どうしの連携が上手く取れていても、斜めの動作になると連携が上手くいかないという方も多いと思います。

なのでダイアゴナル系のエクササイズをいくつか紹介して、身体を斜めに動かす時も左右同じように筋肉を連携させて歪み対策にしていただければと思います。

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まずは立ちます。

右足の外側30cmくらいの所にペットボトルを置いてみましょう。

次に左足を浮かせて右足1本で立ちます。

そのまま右足の外に置いたペットボトルを「左手」で取ってみましょう。

上体を起こしてまっすぐ、右足1本で立ち上がったら、今度は元の位置にペットボトルを同じ動作で置いてみましょう(^^)

片足のハーフスクワットに捻りを入れて対角線上の筋肉どうしを連携させて動作するエクササイズです。

同じようなエクササイズでまた違ったエクササイズをご紹介すると、今度は両足を少し広げて立ちます。

今度はペットボトルを真ん中に置いてみましょう。

次に右足を左足の後方にクロスするように引きます。

この体勢で左足1本で立ちます。

先ほどのペットボトルを「左手」で拾い、上体を起こします。

まっすぐ左足一本で立ったら、また元の位置にペットボトルを静かに置いてみましょう(^^)

右足は終始後方にクロスするように引きっぱなしのまま行います。

こういうエクササイズを「コーディネーション系」のエクササイズとも言うのですが、各筋肉の連携をスムーズにするエクササイズですね。

自動販売機でペットボトルを買って飲み干したらそのまま出来るエクササイズでもあります。

よろしければゲーム感覚で取り組んでみてください!(^^)

回数はそれぞれ10回をまず目標に行います。

2種目、左右ですので合計40回のエクササイズになります!

よしければ是非ご参考にしてください(^^)

ではでは!

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