姿勢・身体の歪み

理想的な立ち姿勢&座り姿勢

2019年4月13日

みなさんこんばんは!

毎週金曜日は「歪み」をテーマにお届けいたしております(^^)

今日は「理想的な立ち姿勢&座り姿勢」についてと言うテーマでお届けしたいと思います。

いつも、この歪みをテーマにしているときは、こう言う歪みがあるとか、こう対処したらいいとか色々と書いておりますが、そもそも「歪みのない姿勢」とは何か?です

どんなことでも最終的なゴールが見えていないと、目標に向かって最短ルートでたどり着くことはできません。

そこで今日は「理想的な立ち姿勢」と言うテーマでお届けしたいと思います。

正面から見たときのチェックするポイントは

※ 左右の肩の高さ

※ 左右の鎖骨の付け根の高さ

※ 左右の骨盤の高さ

に傾きがないかをチェックします。

さらに、

※ 頭に傾きがないか

※ 左右の手の甲の見え方に左右差がないか

※ つま先の開き具合に左右差がないか

をチェックしましょう。

そして、

※ 両肩を結んだライン

※ 左右の骨盤の上辺を結んだライン

が平行であるのか? さらに、

※ 眉間

※ 鼻

※ あご

※ おへそ

を結んだラインが床と垂直であるかどうかをチェックしましょう!

横から見た場合のチェック項目ですが上から

※ 耳垂 (耳たぶ)

※ 肩峰 (肩の上部の骨の突起部分)

※ 大転子 (股関節の真横、骨盤の下にある横の突起部分)

※ ひざ関節前部

※ くるぶし

を結ぶラインが一直線になっているかどうかを見ます。

又、首・背中・腰のカーブが適切かどうかを見極めましょう!

横からはなかなか自分で鏡を見てもわからない部分もあるので、スマホで自撮りしてチェックすることをお勧めいたします(^^)

次に座っているときの姿勢のチェックポイントです。

座るときのチェックポイントは「下から」チェックしていきます。

まず、椅子に座るときの「骨盤」です

※ 椅子に座ったときに骨盤が後ろに倒れていないか

をチェックします。

骨盤を意識的に起こし、気持ち的に上半身が前に倒れるような感じで座ってみましょう

次にチェックするのは「胸」と「肩甲骨」です。

※ 胸は軽く「張る」ようにし身体を起こす

※ 肩甲骨同士を引き寄せるようにし、両肩の位置もやや後ろに持ってくる

ようにします。

骨盤を起こして上半身を前傾気味にすると言いましたが、それを今度は胸を張ることによって自由新を後ろに持っていきバランスをとります。

肩甲骨同士を寄せることにより、猫背になるのを防ぎます。

座る姿勢はどうしても手を前に出して軽作業をすることが多いので肩が前にいきがちですが、ここを少し後ろに位置させるようにすることで、猫背を防ぎます

最後にチャックするは「頭部」です

※ 頭部は天井からつられているのを意識する

です。体幹、首、頭部が床と垂直に保てることを意識することで、座っている姿勢全体の重心バランスを常にセンターに保ちやすくなります。

色々書きましたが、身体の歪みを気軽にチェックしたいという方はよろしければご参考にしてください(^^)

ではでは!

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