皆さんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日は「身体の歪みとダイエットの関係について身体の歪みとダイエットの関係」というテーマでお届けしようと思います。
身体の歪みとダイエットの関係
身体の歪みとは、身体のいろいろな部分の筋肉の「強さ」と「硬さ」のバランスが崩れて起こるものです。
その場所は数知れず、足の裏から首まで、全身いたるところで歪みというものは起こっているものです。
そして歪みのない人間なんて、実祭ほとんど存在しないでしょう(^^:
そしてダイエットと「身体の歪み」とは、身体に対する悪い影響のイメージがダブり、なんとなく関係がありそうみたいなことを考える方もいるかもです。
ダイエットと「身体の歪み」は、本来的には直接関係はありません。
しかし、間接的には関係はあります。
どう関係するのかというと、大事なことは「姿勢」にあります。
姿勢が崩れるのはなぜか?
これは筋肉が弱いというのが原因でもありますが「それが楽だから」というのが最も大きな理由です。
身体を支えるのは筋肉だけではありません。
筋膜、腱、靭帯といった筋肉以外の軟部組織も、姿勢を支える仕事を果たします。
筋肉で姿勢を保とうとするとそれなりに「エネルギー」を使うので、期間肉以外の軟部組織にその労力を任せてしまうと、筋肉は楽ができるわけです。
つまり、
- 崩れた姿勢は筋肉を使わない・・・
- 筋肉を使わないのでエネルギーを使わない・・・
- エネルギーを使わないとエネルギーが残りやすい・・・・
- 残ったエネルギー(Kcal)÷7.2のgだけ脂肪が今度はつく・・・・・
という寸法になっていきます。
つまり姿勢の悪さは、その積み重ねが身体の歪みに発展するだけでなく脂肪の蓄積にも発展しやすいと言えるのです。
懲り・痛みを発生しやすくする、姿勢の崩れからなる身体の歪みは、同時にダイエット的にも脂肪がつきやすいという状況を招きます。
ぜひ、普段の歩く、座るといった日常動作から「筋肉を使って」姿勢を正しくし「身体の歪み」と「ダイエット」の両方に対策をするように心がけましょう!
次のページからそんな「姿勢」を改善させる為のエクササイズを色々とご紹介したいと思います。
