痩せテク・代謝・腸内環境・ホルモン

流行り?に乗ったダイエット法の各種を色々とご紹介していきます!!

ダイエット ウエスト測定

流行り?に乗ったダイエット法の各種を色々とご紹介していきます!!

「ダッシュダイエット」

これはアメリカの国立心肺血液研究所という所が、高血圧の予防・治療のために推奨している食事療法をダイエットに応用したものです。

Dietary Approaches Stop Hypertension の頭文字を取っているそうですが・・・・

どういうものかというと、塩分と脂質を減らし、カルシウム・マグネシウム・カリウム・タンパク質・食物繊維を多く取るというダイエットだそうです。

特別なレシピはなく、例えば、全粒粉の食パン1枚、生の葉野菜1カップ、低脂肪の牛乳1カップ、赤身の肉80g、ナッツ3分の1カップ、植物油小さじ1杯というように決められた割合で各グループの食品を摂取するだけというものです。

通常版と減塩版があるそうで通常盤は食塩を1日5.8g、減塩版は3.8gに制限するそうです。

これを正確に実践すると2週間で血圧に変化が表れると言われているそうです。

ダッシュダイエットのルールに従うと加工食品を口にしなくなるので減塩だけでなく自然と体重も減らすことができるというようです。

個人的な感想ですがこれまた、高血圧対策の食事療法の正統派であり、むくみが取れて体重が落ちるという利点があります。

日本人の塩分は1日6gが推奨値となっていますので通常版ともほぼ一致します(^^)

普段聞き慣れないダイエットではありますが、割と正統派というか幾つかのダイエットの手法を組み合わせたものでとてもいいと思います。

「8時間ダイエット」

以前テレビでこの企画やっていました(^^)

この8時間ダイエットと別のダイエットを芸人さんが行いどちらが痩せるのか?

みたいな番組だったと思うのですが・・・・

ちなみに日の番組では両方とも3kgほど体重が減っていました。

で、・・・・実際のところはどうなのよ?・・・・

というところなんですが・・・

ますはおさらいからです。

8時間ダイエットとは食事の時間を8時間以内に済ませるというものです。

ものを食べていない16時間で胃腸を休め、消化や排泄が正しく機能し、痩せ体質になっていくというものです。

また、この8時間の間は「どんなものを食べてもいい」というのが基本ルールになっています。

ただし、これは番組でもいっていましたが、あまりにも暴飲暴食はしないようにというルールもあります。

理想は「8-8-8」がキーフレーズです。

これは、朝は8分間の運動をして、8時間にわたって、8種類のスーパーフードを食べると最も効率がいいというものです。

スーパーフードとは、

  • 脂肪分の少ない肉、魚類、
  • 卵類
  • ナッツ類、
  • ヨーグルトか乳製品、
  • 豆類、
  • ベリー類などのフルーツ、
  • 緑の野菜、
  • 全粒粉のパン

といったものです。

糖尿病の予防・改善、脳の健康、活性酸素の一つでもあるフリーラジカルも減少するそうですが・・・

まあ、このダイエットはテレビを見ていた時から思っていましたが・・・

ちょっと微妙かな(^^;

なぜなら日本の中には「朝食は食べない」で、昼食と夕食を8時間以内に食べている・・・

なんて方結構いらっしゃいますよね(^^;

また、その間の食事も上記のような食材を食べている・・・

なんて方も結構いらっしゃいると思います(^^;

そういう方達が全てダイエットに成功しているのか?と言われると完全にみんな成功している・・・

なんてことはないと思います(^^;

そもそも、脂肪の減少というのは本来、摂取カロリーと消費カロリーの収支がマイナスになった時になくなるものです。

その原則から見てみると、時間で縛るダイエットの効果というのは少し懐疑的にならざるをえません。

このダイエットで効果が出るのは、どうしても「夜中に何か食べてしまう」という方は非常にいいと思います。

1日の摂取カロリーの余剰分を「夜中に食べている」可能性が高いからです。

また、このダイエットは空腹の時間が長いので、16時間空けた最初の食事をいきなりドカ食いにならないように気をつけて下さい。

空腹状態が長いと、体の栄養の吸収がいい状態になっているので、そこでドカ食いをしてしまうと、血糖値の観点からも台無しになってしまいますので!

次のページへ >

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-痩せテク・代謝・腸内環境・ホルモン
-, ,

© 2026 Fitnessfield(フィットネスフィールド)