痩せテク・代謝・腸内環境・ホルモン

ダイエット「痩せテクいろいろ」について

ダイエット ウエスト測定

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日のテーマは「痩せテクいろいろ」というテーマについて、少しお話ししようと思います

痩せるために必要なのは、まず何をおいても「食事」になります(^^)

僕がお客様によく言う台詞に「10万Kカロリー運動で消費しても、10万Kカロリー食べたら、脂肪は1gも減りません」というのがあります(^^;

いくらどんな運動をしても、その消費カロリーと同じくらい食べてしまったら何にもなりません。

しかし・・・食べたいですよね(^^;

僕もお客様に「食べるな」ということは「あまり」言いません(^^;

しかし、食べ方にいろいろテクニックがあります。

今日はそのテクニックについて幾つかご紹介したいと思います。

「早食い」

まず、太る原因になりやすいのは「早食い」です。

これは脳が「満腹だ」と感じる前に大量に食物を胃に入れてしまうので、必要以上に食べてしまいオーバーカロリーになりやすいからです。

まずこれを防ぐことから始めましょう(^^)

では実際にどうするのか?ですが、もし誰かと食事ができる機会があれば、積極的に「誰かと食事」をすることです。

会話を楽しみながらゆっくりと食べることによって、早食いを防げます。

さらに店内の「音楽」と「照明」にも注目です。

あるファーストフードで実験をしたところ、音楽をゆっくりとしたものに、さらに照明を落ち着いたものに変えただけでお客さんの摂取カロリーが約175Kcal減ったという結果が出たそうです。

食事にいく際、お店でかかっている音楽がゆっくりとしている店、さらに照明が落ち着いていて、ゆっくりとリラックスできるお店をチョイスするようにしましょう!

次にテレビのCMや、グルメレポートでおいしそうなものを見てしまうと、つい食べたくなってしまう・・・

なんて誰でも経験があると思います。

ラーメンとか典型的ですよね(^^;

この時の注意点なんですが、脳は「報酬系の働き」というものがあります。

報酬を受け取ると快楽物質「ドーパミン」というものが脳内に分泌されて、快感を覚えることなんですが・・・

これ実際にラーメンを食べていなくても、CMを見て「美味しそう」と思っただけで「報酬を予測」する行動に出たりします。

報酬を得たいという欲求が働き、コンビニについラーメンを買いに行っちゃう・・・みたいな感じですね(^^;

そして、ここで問題なのが、過食に陥りがちな方ほど、この「報酬予測」が、実際に報酬を得たときの快感より大きいことなんです。

どういうことかというと、CMを見たときに出る快感がすごすぎて、実際にラーメンを食べてみるとCMを見たときほど満足感が得られないのです。

皆さんも経験ありませんか?

看板が超おいしそうで入って、お店に入り、実際に食べてみたらそれほどでもない

・・・・みたいな・・・

この時どういうことが起こるのかというと「満足感が足りないから」食べても食べても物足りない・・・・

結果、早食い&大食いにつながってしまうことがあるんです。

では、これどうするかというとですね・・・・

自分を騙してください(^^;

つまり、わざと口にして「美味しい」というのです。

しかも、ここで「よく噛む」ことが大事です。

よく噛みしめて「味わっている」感を出しつつ、早食いを抑え、さらに「美味しい」を連発し、さらに食べた後に「あー、美味しかった」と言いましょう(^^)

脳はこれだけ「美味しい」と言っているんだから満足したに違いないと判断し、余計な過食を押さえられる可能性が高いのです。

ドーパミン神経系というのは非常に騙されやすい神経ネットワークなのでそれを逆手に取るのです。

たま、ちょっと裏技として、鏡のある・・もしくは窓に自分の様子が映るようにして食事をしてみましょう。

つい最近の研究では、自分が食事している姿を見ながら食事をすると、満足感が高まるという結果が出たそうです。

もちろん鏡に映すのは、美味しいものを美味しく食べている自分が映るのが大前提です。

他の個体の行動を見て活動するミラーニューロンが働き、満足感が得られると考えられています。

ただ、食べるだけでもいろいろな「技」がありますが、是非自分にあった方法を見つけるようにして、ダイエットを是非成功させましょう!

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