「肩甲骨を回す」ように動かしていただくエクササイズをご紹介
次は肩甲骨を回すエクササイズのご紹介です
肩甲骨を回す・・・イメージ全く出来ないんでけど・・・
という方もご安心ください(^^)
簡単に出来る方法のご紹介です(^^)
床磨き運動
コツをつかむために最初はわかりやすい運動として、まず仰向けに寝ていただきます!
手はだらっと垂らします。
手のひらは上に(天井の方)、手の甲が床になるようにします。
そのまま手の甲で床に「円」を描くようにしてください。
最初は「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!
肘は手が動くことによって曲がってしまってもOKです・・というより積極的にひじを曲げて可動域を大きくしていきましょう(^^)
20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!
やはり徐々に円を大きくしていき、肩甲骨周りの筋肉がいろいろな軌道を描くように動かします(^^)
これが終わったら・・・
手をくるっと返します(^^)
つまり手のひらが床にの方になるようにします。
そして・・・同じです。
そのまま手の甲で床に「円」を描くようにし、やはり「小さい円」から徐々にその円を大きくするようにしてください!
20秒ほど動かしたらその円を小さくしていき、ストップしたら「反対回し」で円を描くようにしましょう!
ポールストレッチの「床磨き運動」ですね(^^)
これで動作になれたら・・・
「立って」行います
この時のポイントは、「胸を張って」「手はやや後方に引いたポジション」で行います。
後はさきほどの動作を「エアー」でやってください(^^)
今度は床という制限がないのでより自由に大きく動かせると思います。
出来るだけ大きな円を描くように行いましょう(^^)
やって見るとわかると思いますが・・・
肩甲骨が色々な方向に「ギシギシ」と動くのがわかると思います。
普段動かさないような方向に繰り返し筋肉を伸び縮みさせるので、肩甲骨周りの細かな筋肉を色々とほぐすことができます。
筋肉をほぐすのは、筋肉の伸び縮みを繰り返してあげるのがとても効果的です!
ぜひ「肩甲骨を回して」普段凝り固まっている周辺の筋肉をほぐしてあげてください(^^)
よろしければご参考に(^^)
ではでは!
