クッションを使って体幹を鍛えてみよう!
次は「クッションを使って体幹を鍛えてみよう!」というテーマでお届けしたいと思います。
小さいポールはない・・・でもクッションなら身近にある方も多いと思います。
自宅で体幹トレーニングをしている方も多いと思いますが、何かと体幹トレーニングって単調になりがちではないでしょうか?
そこでちょっとしたギアを使うことによって普段刺激されないような筋肉を動員して、トレーニングを飽きさせない、もしくは色々な筋肉を鍛えるといったことはとても大事になってきます。
クッションは割と体幹トレーニングをしていくのに丁度いいアイテムだったりするんんです(^^)
まず、シンプルなものから紹介していきましょう!
「プチバランスボール」のように使ってみよう!
シットアップ
クッションをお尻の下に敷いて、その上で腹筋・・シットアップをしてみましょう。
安定している床の上でやるのとは少し勝手が違うのにすぐ気がつくと思います。
BOSUの上でシットアップするのを、自宅で手軽にクッションで代用して行うような感じです。
レッグレイズ
シットアップの次は「足上げ腹筋」・・レッグレイズです。
これも普段床の上でやっている方も多いと思いますが、クッションをお尻の下に敷いて行うことによって大分雰囲気が変わると思います。
これは、お尻がクッションの分高くなるので、やや身体が「反った状態」で行うため、腹筋がいつもより伸ばされます。
この形で行う事がかなり腹筋に対しての強度が高くするのです。
ただし、これは腰をやや反らして行うので腰に対しての負荷もそれなりに強くなります。
最初は膝を曲げて行い、運動に慣れてきたら徐々に膝を伸ばして強度を強くしてみましょう。
シットアップ、レッグレイズも最初は10回からでいいと思います(^^)
これが30回3セットくらいできるようになってきたら・・・・
お尻の下に敷いて行う最終バージョンは、V時腹筋・・Vシットアップと言われるものです。
Vシットアップ&「片足で腿上げ」&その姿勢を「キープ」
これは足と上半身を「同時」に上げていくエクササイズです!
これはただでさえ強度が高いエクササイズなのですが、フラフラするクッションの上で行うとさらにバランスを取るために色々な筋肉を動員させなければなりません。
とてもきついエクササイズになってきます。
お尻の下に敷いて行いフラフラする環境で体幹に力を入れることになれたら、今度は「クッションの上」に立ってみましょう。
クッションが痛むので、痛んでもいいようなクッションを使用するようにしてください(^^;
立つだけでもフラフラすると思いますが・・・
この状態から「片足で腿上げ」&その姿勢を「キープ」してみます。
バランス的にかなりフラフすると思いますが、そのフラフラが体幹の筋肉を刺激するのです(^^)
片足で10秒くらいを目標にまず行い、両足行うようにしましょう!
これでフラフラするものの上で片足で立つことに慣れたら・・・
動きます!
どういうことかというと、今度は足を伸ばしたままできるところまで足を上げては降ろしを繰り返します。
立って片足でのレッグレイズですね(^^)
最初フラフラして不安だったら片手で壁などに触れながら行ってもいいでしょう!
足首もピンと伸ばして綺麗に行うとさらにいいです!
これを前に上げるだけでなく「横に上げる」「後ろに上げる」と、色々な方向に行っていくと、体幹の前、横、後ろと多角的に鍛えていくことができます!
クッション一つで結構いつもの体幹トレーニングとはまた違った鍛え方ができます(^^)
「プチバランスボール」のような使い方ですが、よろしければチャレンジしてみてください(^^)
