パーソナルトレーナーオススメの夏野菜 8選
インゲン
スープや和食の副菜とジャンルを問わずに味わえるオールマイティな野菜ですが、β-カロテン、ビタミンB郡が豊富な緑黄色野菜の代表でもあります。
また疲労回復物質でもあるアスパラギン酸も含まれています。
「さや」の先がしおれているのは鮮度が悪い証拠です。
またビニールに入れて冷蔵庫の野菜室で2〜3日は持ちますのでいろいろな料理に混ぜて召し上がって下さい。
僕も実はインゲンちょっと苦手なんですが、出されれば食べます!(そういうレベル苦笑)
ただ、やはり何かいろいろな料理(スープ等)に混ざってる方が食べやすいですね。
あくまで個人的意見ですが・・・(笑)
沖縄代表
沖縄代表・・・・そうゴーヤで行こうと思います。
実は僕も食べたのは10年程前に沖縄旅行に行ったその時だけで、後にも先にも食した事がないのですが・・。
なんとこのゴーヤ、ビタミンCの含有量はトマトの5倍です。
しかもゴーヤのビタミンCって炒めたりしても失われにくいのが特徴です。
独特の苦み成分には、胃を刺激して食欲を増進させる働きがあります。
長寿で有名な沖縄代表名産、健康を語る上ではずせませんね。
変わった所をご紹介
・・・・らっきょう・・・・・です。
はい、僕もカレーを食べる時によく食べます(^-^)
らっきょうは、玉ねぎと同じで機能成分でもある揮発性のイオウ化合物を多く含んでいます。
この成分が糖質の代謝を助ける働きをもつビタミンB1の吸収を高めます。
よく、らっきょうを食べると血液がさらさらになると言われますが、理由はこのビタミンB1の吸収が高められることにあります。
また、侮れないのが食物繊維でらっきょうは非常に多くの食物繊維も多く含んでいます!
これは美容にも良いと言えますね(^^)
なかなか、単体で食べる機会は少ないかも知れませんが、カレー等を食べる時にはぜひ積極的に摂取して下さい。
珍しいお野菜をご紹介
ヨーロッパの野菜料理では定番らしいのですが・・・・ズッキーニです。
一見キュウリのように見えますが実はカボチャの仲間です。
ちなみにカボチャは緑黄色野菜ですが、これは淡色野菜です。
βーカロテンを豊富に含み、ビタミンCの含有量もとても多いです。
これらは免疫力を強化する働きがあり、風邪の予防、粘膜の保護、美肌作りにも効果が期待できます。
またカリウムを多く含んでおり、体内の余分なナトリウムを排出させるのでむくみの防止にも役立ちます。
そしてなにより、もやし並みの超低カロリーが魅力です。
実は夏が旬の野菜なんですがとても魅力的な野菜なのであえてご紹介させていただきました。
夏が旬の野菜を色々とご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?
ぜひ身体のためにも「旬」の野菜を色々と食べる習慣をつけましょう!
色々書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!!!
