その他の原因
腰痛というと、腰の筋肉や骨になにかしらの問題を抱えて発症するケースがほとんどです。
しかしここでは「それ以外の原因」についてちょっとご紹介しようと思います。
まず腰痛は腰痛でも発熱や腹痛を伴った腰痛というものがあります。
こういう場合は、腰というよりも内臓の病気が原因であることが考えられます。
実は僕自身尿管結石で2回ほど救急車で運ばれていますが、この時も救急隊に腰の部分に痛みがないかを聞かれました。
腎臓が腰に近い部分にあるからですね(^^)
また血尿や吐き気が伴う場合も、尿路結石が疑われます。
尿管結石は激しい痛みを伴うことが知られていますが、この痛みは肌身をもって知っております(泣)
もう本当にとにかく痛いです!!(TT)
この場合は、通常の腰痛のレベルをはるかに超える、まさに「激痛」をともないますので、これになった場合「腰痛かな」なんて間違える方は多分いないと思います・・・(^^;
それ以外では、他にも胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝臓、脾臓、胆嚢などの炎症が原因で腰痛が発症する事もあります。
これらの病気が原因となる腰痛は発熱を伴うので、覚えておくとよいでしょう!
最後に女性の方で月経時にとくに腰が痛む方は、月経困難症、卵巣まわりの病気によって腰が痛む事があります。
こういった場合は婦人科にみてもらうのがベターです。
一口に腰痛といってもいろいろな原因があります。
内臓系の疾患に伴う腰痛は正直通常の腰痛対策をしても無駄です(^^;
このように腰痛にも色々な場合があるので、腰痛になったらぜひ医師にまず診てもらうことをお勧めいたします。
腰痛かと思っていたら、意外な病気の早期発見につながるケースもありますので(^^)
よろしければご参考にしてたください!
ではでは!
