「天気が悪い時にはなぜ腰が痛くなる?
みなさん台風が近づいたりした時に腰が痛くなるなんて経験ありませんか?
もしくは天気が悪い日はなんか腰が重いとか・・・・。
これはですね・・・・
「気圧」に問題があるんです。
天気が悪い時は低気圧、天気がいい時は高気圧に覆われることはみなさんご存知だと思います。
そしてなんと気圧が下がる・・・・つまり低気圧の時には、胸郭が(要するに胸まわり)ふくらみやすくなります。
山に登ると気圧が低くなるのでお菓子の袋とかパンパンになりますよね。
それと同じ理屈です。
肺は風船のようなものです(^^)
気圧が低いと肺は風船のように膨れます。
そうすると肋骨が上に上がった状態のまま筋肉が固まりやすくなるのです。
(気温も低い事が多い)
これが原因で腰の筋肉や背中の筋肉に痛みを感じることがあるのです。
これを解消するには、暖かい場所(お風呂等)で呼吸を「吐く」事を意識した胸式呼吸(腹式ではない)を行うといいです。
背筋を伸ばして胸郭を広げるように鼻から大きく息を吸い、息をゆっくりと吐きながら胸をしぼませます。
胸式呼吸のポイントはお腹はへこましたままに行って下さい!
こうして、胸郭周りの固まった筋肉をほぐしてあげるといいんです。
天気が悪い日に腰が痛くなると言う方は、よろしければお試しください(^-^)
