肩こり・腰痛・痛み

なぜ肩がこるのか?について!

肩甲骨周りのストレッチ

「ストレッチ」

肩こりの対策として「ストレッチ」をする方もとても多いと思います。

ストレッチをすることは肩こり対策の基本であることは間違いありません。

しかし、一口にストレッチといってもやり方は色々とあります。

今日は最後に肩の周辺の代表的なストレッチを色々とご紹介していきたいと思います。

肩の基本のストレッチは、まず片方の肘をもう片方の腕で持って、そのまま胸に引っ張るストレッチが代表的なストレッチとなります。

このストレッチの注意ポイントは、あまり肘が曲がらないように、少し伸ばし気味に行っていただきます。

また、必要以上に腕を低い位置でストレッチされる方を散見します。

腕はしっかり胸の高さに引くようにしましょう。

またこのストレッチはさらに手のひらの向きを180度変えて行うことにより、より細かく肩周りの筋肉のストレッチができます。

ぜひ両方トライして見てください(^^)

次のストレッチは、万歳した姿勢から、肘をもう片方の腕で持ちます。

そして持った肘をそのまま頭の後ろに引っ張ります。

この際上半身を肘を引っ張る方向に倒していただくと、体側もストレッチできますので、よろしければ同時に行うようにしてください。

また、余裕がある方は、引いている腕の前腕を、肘を持っている腕の手のひらで下に押していただくと、上腕三頭筋も同時によりストレッチされます(^^)

次に胸と肩の前のストレッチです。

これは両腕を後ろに組んでそのまま胸を張るストレッチとなります。

この時、首をグッと前に倒してしまう方がいますが、目線はできるだけ前を見るようにしてください。

次は肩の後ろと背中のストレッチです。

まず、腕を身体の前で組みます。

そのまま、組んだ腕をグッと遠くに伸ばすようにしながら背中を丸めていきます。

肩甲骨同士をできるだけ広げるような気持ちで背中を丸めていきましょう。

最後は、床に四つん這いになります。

腕は肩幅より少し広くつきます。

そのまま身体を床に近づけていき、肩を腕の間に入れていきます。

もし余裕がある方は、一番下までいったら、上半身を左右にゆらゆら揺らしていただくと、より肩から胸の筋肉が広範囲でストレッチできます。

よろしければ色々なストレッチにチャレンジして見てください(^^)

全てのストレッチの注意点としては、まず呼吸は絶対に止めないようにしましょう。

時間はそれぞれ20秒から30秒を目安に行います。

そして、ポイントとして、できれぱ「複数セット」行っていただくことがオススメです。

グッと張った筋肉を一回ゆるましてから再びストレッチすると、より筋肉が伸びやすくなります。

できればそれぞれのストレッチを各3セットくらいずつやっていただけると完璧です(^^)

時間に余裕がある方はぜひトライして見てください。

よろしければご参考に(^^)

ではでは!

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