肩こり・腰痛・痛み

腰痛の生理学 「胸腰筋膜」「相半抑制」「1b抑制」について

反り腰という身体の歪み

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です

今日は腰の生理学を色々とご紹介したいと思います。

「胸腰筋膜」

まず腰回りの「筋膜」についてちょっとご紹介したいと思います。

筋膜・・・最近は筋膜リリースなんていう言葉にあるように、筋膜に対するアプローチも大分浸透してきていると思います。

骨格を支えるには、筋肉だけではなく、靭帯、腱、そして筋膜という各組織が関与しています。

特に腰には胸腰筋膜とう大きな筋膜があります。

この胸腰筋膜が変形すると背中が丸まった悪い姿勢が固定してしまう危険があるのです。

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筋膜には、ゴムのように力を入れる加えると変形するものの力を入ぬくともとに戻るという特性があります。

しかし実はこれ短時間のお話で、長時間筋膜に力を加え続けていくと、粘土のように力をぬいても元には戻らなくなる可能性があるんです。

これが腰の大きな胸腰筋膜でおきてしまうと特に腰に悪い影響を与えることになります。

筋膜が固定化しない為にも、とくにオフィスワークで長時間腰の体勢を固定してしまう方は、たまに席を立つ等して腰の筋膜の固定化を防ぐようにしましょう!

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