コンビニを使って上手く疲労回復しよう
最後は「コンビニを使って上手く疲労回復しよう」というテーマでお話したいと思います。
コンビニ・・・・今の日本人なら使ったことのない方を探す方が難しいでしょう(^^;
そしてこのストレス&重労働時代・・・・
学生の方なら部活に受験勉強・・・・
「全く疲れてなんかいない」という人を見つけるのも、今の日本の中では難しいかもしれません(^^;
そんな両者が上手く組み合わされば・・・・・
そんな思いで最後はこのテーマにしてみました(^^)
日頃使っているコンビニで「疲労回復の工夫」をできるのならこんなに便利なことはありません(^^)
コンビニで疲労回復の工夫をしてみる
まず「疲れた時は甘いもの! コンビニで売っているチョコをたくさん食べなさいっていうんでしょ!」・・・・・
なんて思われる方もいると思います(^^;
まあ、確かにありといえばありなのですが・・・
何事にも「工夫」が必要です!
疲労した筋肉というのはエネルギーとして使えなかった糖が乳酸に変わり蓄積しています。
ちなみに「乳酸」というのは、疲労の原因の権化のように言われることが多いですが、最近ではそれは間違いで乳酸は巡り巡って筋肉を動かすエネルギー源として大事な役割を果たすことが知られてきています。
その肝心の乳酸ですが「乳酸をエネルギーに変える」のをサポートするものがあります。
これが「クエン酸」と言われるものです。
梅干しやレモンなどのいわゆる「酸っぱい」ものによく含まれています。
コンビニであれば100%オレンジジュースやリンゴ酢といったドリンクがあります。
そういったものでクエン酸を摂取することがおすすめとなります。
またかなり「疲労感」残っている場合は糖をチャージすることも大切です。
この場合は消化吸収がより早いスポーツドリンクで水分摂取とともに糖分も同時にとっていくことがオススメです。
できれば、こういう時はダイエットが気になる方でも「カロリー0」を謳っているスポーツドリンクより普通のポカリスウェットやアクエリアスなどを飲むようにしましょう!!!
また人間は活動時は「交感神経」というものが活発になっています。
逆に就寝時の落ち着いているときは「副交感神経」というものが優位になっているものなのです。
この「交感神経」が活発なときがあまりにも長いと、疲労の原因になったりします。
こここで、ちょっと覚えておいてもらいたいものに「トリプトファン」というものがあります。
これは感情をコントロールする「セロトニン」というものを生成する役割があります。
ここで登場するのが「ナッツ」類です。
ナッツにはこのトリプトファンが多く含まれています。
コンビニで同じチョコを食べるのなら「ナッツ入り」がオススメです(^^)
またチョコ自体にも「GABA」と言われる脳や脊髄でストレスを和らげる抑制系の神経伝達物質として作用します。
そういう意味でも「アーモンドチョコ」がオススメと言えます(^^)
また、よく「イライラした時にはカルシウムを」・・・なんて言われますよね(^^)
カルシウムとるには小魚でしょ!と思われるかもですが、ここで登場なのがコンビニチックに「ヨーグルト」です。
ヨーグルトにはカルシウムの吸収を促進させるCPP(カゼインホスホペプチド)が、カルシウムと同時に含まれています。
なので小魚や野菜よりカルシウムが吸収されやすいのです。
また、最近コンビニではバナナも売られているところが多いです。
このヨーグルトにバナナを足して甘みを加えることもオススメです。
バナナに含まれているカリウムと、ヨーグルトに含まれているカゼインを一緒にとると「血圧を下げる」効果があると言われていて相性的にはぴったりです!
疲れているなあ・・・なんて感じた時は、身近にあるコンビニで手軽に対処することを覚えておくと何かと便利です(^^)
色々と書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!
