アンチエイジング・活性酸素・リンパ

リンパ液を流すと可動域が広がる?【関節渋滞を解消する5つの方法】

リンパ(Lymph)のケア

みなさんこんばんは!

パーソナルトレーナーの野上です。

今日のブログは、ちょっと何時もと違います。

とある方に僕からお願いして記事を書いていただきました。

この方のツイッターのアカウントネームが、mieさん。

ツイッターのプロフィールが、

「浦安のリンパドレナージュ専門店【ここからミー】のリンパドレナージャー(造語)です。

『リンパドレナージュ』の直訳は『リンパ排出法』という意味です。女性に喜ばれるリンパ情報を送ります。サプリメントアドバイザーでもあり時々ネコ登場です。

ツイッターのアカウントは @cocokarameとなっていますので、リンパなどに興味がある方は、フォローして直接ご質問されてみてはいかがでしょうか?

また、独自にサイトを開いていて、それが

cocokara.me(ここからミー)

http://cocokara.me/

となっております。

では、mieさんが送る、リンパ情報をどうぞ!

カラダを柔らかくしたい人必見!!「リンパ液を流すと「なぜ」可動域が広がるのか?」

リンパ液を流しただけでカラダが柔らかくなる。

それってホントなの?

本当です。

普通に生活しているだけではカラダの可動域が狭くなってきます。

なぜか?

それは日常生活だけだと動きが小さくなり、関節が渋滞してくるからです。

その関節で何が渋滞しているかというとリンパ液です。

そもそもリンパってナンなの?

ここから説明すると長~くなって、読んでるうちにめんどくさくなると思うので、話を進めながらちょっとずつ説明していきたいと思います。

よく例えられているのが、血管が水道管でリンパ管が排水管ということです。

血液で栄養を行き渡らせ、細胞や血管から出た余分な水分やタンパク質などをリンパ液で回収して排出させます。

血液は心臓のポンプで流れているので40秒ほどでカラダを一巡しますが、リンパ液は筋肉をポンプにしているので、一巡するのになんと!12時間ぐらいかかっちゃうのです。

寒くてカラダが冷えてると、リンパ液はドロッと硬くなるので、もっと遅くなります。

ハチミツみたいな感じといえば分かりやすいかもしれません。

寒さや運動不足でリンパ液が渋滞すると、余分な体液がカラダの外から出ていかなくなります。

そうなった場合、どんな症状が出るかというと、それは「むくみ」。

例えば、朝。

目が覚めてすぐ、指を動かしてみたことありますか?

やったことのある人は、「あれ? なんか指が曲げづらいな~」と感じたことがあると思います。

それが、起きて動き出すと気にならなくなります。

それは関節を動かしてるからです。

指はイヤでも動かしますね。それも無意識に。

動かさないとトイレにも入れません。

そうやって関節を動かすと筋肉が動き、血液もリンパ液も流れます。

そうすると渋滞していた体液が流れ、指がスムーズに動くのです。

それは指だけに限らず、カラダの隅々、全部で同じことがいえます。

そういうことから、リンパ節を刺激してリンパ液の排出を促すと、関節の「むくみ」が取れ可動域が広がるのです。

リンパ液がなぜ渋滞してしまうのか?

それは「リンパ管」が関係してます。

リンパ管は全身に張り巡らされている、いわば道路のようなものです。

となると、リンパ液は自動車といったところでしょうか。

リンパ液である自動車は、細菌や異物を乗っけて、12時間ぐらいかけてゴミ捨て場まで行かなくてはいけません。

ゴミ捨て場はどこかって?

あなたの鎖骨にありますよ。

ところがこの自動車、自分で動いてるわけではないのです。道路に動かしてもらってたのです。

東京の豊島園には流れるプールがあります。

浮いてるだけでユラ~っと運んでくれるやつ。

あのプールは、水自体が動いてるわけじゃなく装置で動かしてますね。それと同様に、リンパ液もリンパ管に動かしてもらってます。

そして、その電力となるのが「筋肉」です。

筋肉が動くことによってリンパ管を圧迫し、リンパ液を流すのです。

例えば、ゴムホース。

ホースからチョロチョロとしか水が出ない場合、ホースをつまむと水に勢いがつきますよね。あんな感じだと思ってください。

筋肉に圧迫されたリンパ管によって、ようやく流れるリンパ液ですが、さらに通過しなければならないのが関節です。

なぜ関節を通過しないといけないかというと、そこには「リンパ節」があるからです。

代表的なのは脇の下、股関節、膝裏にあります。

リンパ節の役割は簡単にいうと「フィルター」です。

ここを通過する際、リンパ球を生産して異物を処理します。

詳しくはまた別の機会に説明しますが、デスクワークで長時間座りっぱなし、もしくは立ちっぱなしだったりすると関節は動きません。

関節が動かないということは筋肉も動かないので、リンパ液はもういいだけノロノロ運転です。

長時間動かない場合、リンパ管だけでなく静脈も流れにくくなるので、細胞から余分な水分がさらに出てきます。

道路が進めない上にますます自動車増えたら、カラダの中は、いつゴミ捨てられんの?一生捨てられないんじゃないの?状態です。

リンパ節に至っては、リンパ球を生産する仕事もあるのにリンパ液がスムーズに出てってくれない。これはゴールデンウィーク時のガソリンスタンド状態です。満車ですから。もう入れませんから。

と、まあ、こんなことがあなたの関節で起こってます。

脚がダルいな~って感じたときは、このガソリンスタンドを思い出してくださいね。関節が満車で渋滞してるんだな、と。

家のゴミも歩いて外へ持っていかないと回収してもらえませんよね。

体内のゴミもやっぱり歩いて筋肉を動かさないと捨てられないようにできてます。

次のページへ >

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-アンチエイジング・活性酸素・リンパ
-,

© 2026 Fitnessfield(フィットネスフィールド)