都市伝説やその他

ダイエット相談するインストラクターの正しい選び方

トレーナー

「トレーナーってなに? トレーナーを目指したいという方へ」

以下は余談です(^^)

ご興味のある方だけご覧ください。

僕のようにいろいろと情報発信をしていると、ユーザーさんの他に、この道を目指しているトレーナー候補の方からよくご質問を頂く事があります。

まず、みなさんの疑問として、インストラクター・トレーナー・コーチってそれぞれどう違うのか?

さらにその中でも、スポーツトレーナー、さらにパーソナルトレーナーってなに?

資格とかいるの? どうやってなるの?という疑問を持たれている方って少なくないと思います。

ここでははそのあたりのお話をしたいと思います!

まず、 大前提としてあるのは「それらの違いは厳密には決まっていない」という点です。

えっ?と思われる方もいると思いますが本当です!

つぎに、この道の大抵の職種にかんしては「資格がなければ出来ない」ということもありません。

えっ? えっ? えーーー?と思われる方も多いと思いますが本当です!

これを前提に話を進めます。

つまり「俺明日からインストラクターね!」と自称すれば、まさにこの記事を読んでいる皆さんも自称インストラクターになります。

真偽のほどは置いておいてです(^^;

ネットの世界でも多いですよね。

こういう「自称インストラクター」「自称ダイエットトレーナー」という方・・・・

法律的にはなんら問題ありません! 本当です!

では、そういう「空想インストラクター」はパターンはちょっと置いておいて、次に「リアル」な所での分類ですが、通常この世界で言う「インストラクター」というのは、スポーツクラブに勤務しているスタッフのことを言う事が多いです。

そして「トレーナー」というのは、競技団体に所属している選手のメディカルやトレーニングを担当する帯同スタッフの事を言う事が多いですね。

「コーチ」と言うのは、特定のスポーツの「技術」を教える方の事を言う事が多いです。

例えばスポーツクラブでいえば、マシン指導をしているスタッフも、スタジオ指導しているスタッフも基本「インストラクター」のくくりで言われる事がほとんどです。

但し、「水泳」という「スポーツの技術」を教えるスタッフはスポーツクラブにいても大抵「コーチ」と呼ばれます。

野球やサッカーなどでも大抵「コーチ」と呼ばれるのはスポーツの技術を教えている所をとってそう呼ばれている部分が大きいと思います。

テニスやゴルフに関してもだいたい同様に「コーチ」です

Jリーグやプロ野球などではテーピングやマッサージなどの身体のケアをするスタッフを「トレーナー」と呼ぶ事がほとんどで、技術を教えるのは「コーチ」ときっちり区分されています。

スポーツクラブではないのでインストラクターと呼ばれるスタッフは皆無でしょう。

呼称があいまいなのは「スポーツトレーナー」ですが、この場合はやはりスポーツの競技団体のトレーニングを担当している方を指していると思うのが私的には一番しっくり来ます(笑)

そして、最近良く聞く「バーソナルトレーナー」ですが、これはスポーツクラブの中で「一回の指導を00千円」という形で一回一回の指導に対してお金をお客様から頂き、クライアントの方の要求に合わせてトレーニング指導をするスタッフの事をいいます。

給与体系に関してはいろいろで、スポーツクラブのインストラクターや水泳のコーチは、社員であれば当然給与で決まった金額がでます。

アルバイトやフリーインストラクターなら一回の指導に対して決まった金額×指導回数や時給で頂くのがほとんどです。

スポーツ団体の所属トレーナーに関しては、これは僕はあまり詳しくないのですが、プロスポーツであれば選手同様大抵、年契約での年棒制となっていることと思われます。

アマチュア競技のコーチに関しては「無償」のことがほとんどではないでしょうか? (草野球ののコーチや監督)

ただし生徒さんからお月謝をもらって教えている場合は(スケート教室やサッカー教室)、社員ならやはり給与、社員以外は時給か一本の指導に対して決まった金額×指導本数という所が一般的だと思われます。

資格に関しては基本「必要ではない」と言いましたが、当然お客様からの信頼・信用の点ではあった方がいいです。

だってそれがないと「自称インストラクター」と何処が違うのか?そもそも自分だったら有資格の指導員と、なんにも資格のない指導員のどちらから教わりたいのか?どちらにお金を(身銭を)払えるのかよく考えてみて下さい。

そしてこの世界である資格はいろいろと本当に数多くあります。・・・・それこそピンキリで・・・・

一応、大体のお勧めですが、スポーツクラブのインストラクターを目指すなら

が無難なお勧めです。

歴史が古く、また、厚生労働省とのつながりも深いので、行政関係に強いのが特徴です。

競技団体のトレーナー関連なら

か、身体をケアするのなら

  • 理学療法士
  • 作業療法士

が当てはまるのかなと思います(ここ、実はほくあまり詳しくありません(泣)ご参考程度に!)
パーソナルトレーナーを目指すなら

という資格がお勧めです。

ちなみにスタジオインストラクターを目指すなら

  • AFAA(ジャパン・ウェルス・イノベーション)
  • JAFA(日本フィットネス協会)

という団体の資格がポピュラーと言えますね。

各スポーツのコーチに関しては、それぞれのスポーツ団体で資格がでていれば、それらの団体の発行している資格の取得が基本だと思いますが、わりと競技時代の「実績」がものを行ったりするケースが多いと思います。

スポーツを職業にする・・・・というのは一見もしかしたら、ものすごく憧れる方も多いのではと思いますが現実的にはとても沢山の壁に当たる事が多いです。

僕の好きな台詞に「トレーナーになりたい人は1000人、実際になれる人は100人、続く人は1人」という言葉があります。

実際に長く続けていて思うのは「ほんとうにそのとおり」だと言う事です。

僕の年齢迄この業界の前線に立ち続けている人間と言うのは、体育系の学校を卒業して、実際にこの世界に就職した人間のうち、ほんとに1000人に1人くらいでは?と思う事しばしばです。

スポーツの専門学校を卒業した同級生や、うちのクラブでバイトしていた何十人もの体育系の学生さん達(もちろん僕の後輩達も含む)で今もこの世界にいるのは知っているだけではほんの数人です。

スポーツの世界で働きたいという方・・・・

素晴らしい職業であると言う事は自信をもって言えます!

ただし道は険しいです!

そんな方々の少しでもご参考になればと思います(^^)

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