水太り?脂肪太り?を判断する簡単な目安について
脂肪で太る・・・水で太る・・・
どちらも体重が増えることには変わりないのですが、当然その中身は違います。
まず、お腹の周りをさすって「はーっ」とため息をつきたくなるような方もいらっしゃると思いますが(^^;、
この「お腹の周りに付いている「脂肪」」は紛れもなく脂肪太りの賜物です
それに対して「水太り」とは前述した通りです。
すると、こういう疑問が湧く方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今日体重がいつもより多いけど、これは脂肪がついたのかしら? それとも水太り?
・・・・判断に迷う時ありそうですよね(^^;
見極め方について
まずポイントは「できるだけこまめに体重を測る」ことです。
と言っても一日に何回も測れということではありません。
せいぜい1日に1回、ただし、ある程度「決まった時」に測ると良いです。
それこそ朝起きて一番に測るという感じで十分です!
次に、その体重をできれば「何かに書いて記録しておく」と良いです(^^)
体重というのは日々変化をします。
トイレに行けば軽くなりますし、例えば500mmlのペットボトルの水分を摂取すればそのまま500g体重は重くなります。
そんな変化のある体重ですが、日々の推移が「徐々に上がっている」ということであれば、これは「脂肪がついてきている」と思っていただいた方がいいと思います。
逆に徐々に減ってきている場合は、「脂肪がなくなってきている」と判断していいでしょう。
嬉しいですよね(^^)
では徐々に・・・ということではなく、「急に」増えたり減ったり、しかもそれが1kg〜2kgくらいの幅であるという場合はどうでしょう?
この場合、その上限下限とも平均していくと、その平均値は一定期間、一定の水準を保っている・・・
この場合は「水太り」の範疇だと思っていただいてよろしいと思います(^^)
脂肪とは1kg7200Kcalのエネルギーが必要です。
私たちは、基礎代謝も含めて、一日の活動エネルギーは2000Kcal〜3000Kcalの間くらいで動いている方が大半です。
そこからプラス一日で一気に1kgの脂肪をつけようと思ったら、2000〜3000Kcal+7200Kcalなので、それこそ1万キロカロリーくらい食べなければいけません。
普通に考えてそんなに食べるのは無理です(^^;
なので、体重が一気に増えた場合というのは大抵食事に含まれている水分や食事自体がお腹に残っていてその重量が反映されているだけであって脂肪がついているわけではないと判断してください!
まとめると「急に増えた体重」に関しては「水太り」、徐々に一定期間かけて増えた場合は「脂肪太り」と判断していただいていいと思います(^^)
注意点として、体重が急に増えて一定期間(例えば1週間とか)、そのまま体重が落ちなかったら脂肪で太った可能性もありますので、油断はしないでくださいね(^^)
体重が水で多くなったのか?それとも脂肪で多くなったのか?
気になる方はよろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!
