ダイエット

激やせトレーニング代表! 「HIIT」「タバタメソッド」大特集!!

HIIT(ヒート)とタバタプロトコルによるダイエット

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「HIIT」についてお届けしたいと思います。

HIIT(High-Intensity Interval Training, ヒート)・・・

これは高強度インターバルトレーニングのことを言います。

HIITとは?

HIITのやり方は、ある程度の時間をほぼ全力に近いスピードで運動をして、ある一定時間の休息を挟んで、再びほぼ全力に近いスピードで運動をする・・・

これを何回も繰り返すトレーニングになります。

全力に近いトレーニングとは、何回かスピーディーに繰り返すことのできる運動を言います。

スクワットを超重たい重量でトレーニングすることも確かにある一定時間全力で運動することになりますが、そういうトレーニングではないです。

あくまで「スピーディー」に「高回数を繰り返せる」運動になります。

このHIITのやり方に関しては、上記以外のルールは存在しません。

つまり、運動時間を何秒もしくは何分行おうが、休息時間を何秒もしくは何分とろうが、何セット行おうが基本的に自由です。

こうでなければ「HIIT」とは言えない・・・なんていうものはないんですよね(^^;

そして、このいくつかあるHIITのやり方のうち、最も有名なのは「タバタメソッド」もしくは「タバタプロトコル」と言われるものです。

これは、日本の田畑先生がいくつかある「HIIT」のやり方を研究し、「最も効果のあるパターンはこれだ」と見つけた方法がタバタメソッドです。

タバタ式は、

  • 運動時間を20秒
  • 休息時間を10秒
  • それを6セット〜8セット繰り返し行う

方法です。

よく「8セットしなきゃダメ」なんていう人がいますが、タバタ先生自身は6セット〜8セットと著書で記されています。

そして、このタバタメソッドは実は海外で非常に有名となり、いわば逆輸入のような形で日本でも火がついたトレーニング方です。

そして、海外でもそうなのですが、日本でもこのタバタ式が最も「脂肪燃焼効果がある」と信じている人が少なくありません。

ここに誤解があります(^^;

タバタ先生自身が「効果がある」と証明したのは脂肪燃焼効果ではありません。

心配持久力の向上の為のトレーニング法として最も効果があったパターンがこれであり、先生ご自身「脂肪燃焼効果のエピデンスはない」と断言いたしております。

では、タバタプロトコルを含めた「HIIT」は、脂肪燃焼の効果が本当にないのか?です。

これは、NSCAの会報誌のストレングス&コンディショニングジャーナル2018年7月号にその特集がありました。

それによると、世界各国の「HIIT」の研究事例を集めて効果があったのかどうか?をメタ解析したものでした。

それによると、一般的な有酸素運動を処方したケースより「HIIT」を行なった方が「すべての研究」で体脂肪が減少したという結果が出ているのです。

んー「すべて」というところがすごいですね!!!!

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