ビタミンB6
・・・・・ビタミンB6・・・・
んー・・・・マイナー感が否めません!
でも、このビタミンも大事なことは大事なんです!
ビタミンB6は、不足すると皮膚炎や口内炎、貧血、脂肪肝になることが知られています。
しかし、なんでマイナー感が漂うかというと腸内細菌によって作られるので、あまり不足する事が少ないビタミンだからです。
またこれも相変わらず水溶性ビタミンなので、過剰にとっても体外にでてしまう・・・
つまり、このビタミンは不足する事も過剰摂取の心配もないという事で問題になりずらいビタミンなんですよね。
「なんか、優等生って目立たない」を地でいくようなビタミンです(^^;
いちおう、沢山含まれている食品を紹介すると、意外にも・・・・にんにく・・・です。
抗生物質はビタミンB6を阻害する働きがあるので、風邪を引いて薬を服用している時は、ニンニク料理をたくさん食べてみてはいかがでしょうか?(^^)
ビタミンB12
だんだん、なんだか分かんなくなってきますよね。
あれ、ビタミンBっていくつあるんだっけ?って一瞬思う方も出てくるのではないでしょうか?
・・・・もう一度言いますが8つです(^^)
いま4番目をご紹介しています。
で、B12・・・やっぱりなんかよくわからないですよね(^^;
まず、このビタミン12が不足するとどうなるか?ですが悪性貧血を起こします。
貧血気味な方には「おっ」とくる物があるかも知れませんが、じつは悪性貧血の原因の90%は鉄分の欠乏症です。
ビタミンB12の不足による悪性貧血は10%ほどだそうです。
それでも一応一割くらいの原因にはなるので、どちらが原因かは医師の判断にゆだねた方が良いと思います。
そして過剰摂取は、相変わらず心配しなくてOKです。
ただ意外にも植物にはほとんど含まれないので、ベジタリアンの方は不足する方が多いようです。
ビタミンB12が多い食品は、・・・・しじみ、あさり、ほっけ貝、などの貝類に多いです。
アメリカの研究では、妊婦さんには大事なビタミンだと言う研究結果もあり不足は厳禁だとか。
妊婦さんは、毎日、貝の入ったお味噌汁はいかがでしょう?
