葉酸
養蚕ってたまに聞いたり、目にする機会もあるのではないでしょうか?
だけど、どんな働きをするかまでは「?」という感じですよね(^^;
まず働きですが、実はビタミンB12同様妊婦さんにはとても大事な栄養素です。
特に胎児の正常な発育には、不可欠な栄養素です。
ただし普通の食事で不足する事はまれなので、普段から心がけて多く摂取するというよりは、不足しないように気をつけるというスタンスが大事かも知れません。
ちなみに不足した場合はこれもビタミンB12と同様、悪性貧血を起こしたり口腔の炎症、肌荒れ、疲労感等があります。
過剰摂取した場合に若干気をつけなければならないという記事もちらほらと見ます。
したがってあえて、サプリメントでとるというより食事ですこし気をつける程度でよろしいかも知れません。
食事では、これもレバーが圧倒的に多いですね。
妊婦さんは、苦手な方もいるかも知れませんがたまにはレバーを摂取した方が良いでしょう。
どうしてもレバーがダメという方は、これまたうなぎが比較的多いのでお勧めです。
ナイアシン
これも1回か2回くらい耳にしたことがあるかも・・・って感じじゃないでしょうか?
じつは、これ・・・忘年会の季節には不可欠なビタミンなんです。
なんでかというと・・・二日酔いの原因となるアセドアルデヒドを分解してくれます!
また脂質・糖質の代謝にも不可欠なんです。
かつお、まぐろに多く含まれるのですが、なんといってもぶっちぎりに多く含まれているのは・・
なまのたらこです!
お酒を飲んだら、なまのたらことごはんでしめてみてはいかがでしょう!
欠乏症は、皮膚の炎症・胃腸障害がおきます。
過剰摂取も欠乏症のように、皮膚が赤くなったり、下痢・嘔吐等の症状が出る事があります
ただし忘年会の時期はあえて多めに摂取する事をお勧めします。
パントテン酸
パントテン酸・・・・。
なに?・・・それ・・・栄養?・って感じじゃないでしょうか
立派な栄養素です!
もういちどおさらいすると、種類にもよりますが、ビタミンB郡は、基本的に脂質や糖質を代謝する時になくてはならないビタミンです。
そして、いくつかあるビタミンB郡は、お互いに補完し合いながら働いていきます。
パントテン酸は、まさにそれで糖質や脂質の代謝を助ける役目があるビタミンB郡の一つです。
なのに、なんでこんなに耳にしないくらいマイナーかというと、いろいろな食品に含まれており通常の食生活では不足しないビタミンでなおかつ沢山とっても害のないこれといって特徴のないビタミンだからです。
ビタミンB6にそういう意味では似ているかも知れません。
まさに優等生タイプです。
いちおう欠乏症としては皮膚炎等があります。
また善玉コレステロールを増やすという働きもあるので、悪玉コレステロールが多い方は多めにとられると良いと思います。
免疫力を高める働きもあり、食品としてはやはりビタミンB群に多いレバー類に多く含まれています。
風邪を引きそうな時期には、レバーがよいかもです!
ビオチン!
最後にご紹介するのはピオチンです。
ピオチン??????・・・・ですよね・・・(^^;
えーっと、この栄養の効能ですが、血糖値を正常に保ったり肌をきれいにする働きがあります。
また疲労物質で有名な乳酸を再度ブドウ糖にもどす働きもあるのです。
逆に言えば、不足すると疲労感や皮膚炎の危険が高まります。
しかしいままでにもいくつかあった、不足するケースが少ないビタミンで過剰摂取による副作用もないそうです。
不足する場合とは・・・生卵を毎日10個以上摂取する方は、かえって欠乏症の危険があるとか・・・・
そんな人いるのかな??・・・もしいるようであれば、お気をつけ下さい!
・・・多分いないと思いますが(^^;
以上でビタミンBシリーズは終了です。
色々と書きましたがよろしければ色々とご参考にしてくださいね!
ではでは!!!
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