スポーツの為の体幹トレーニング

「クイックスタビライゼーション」について

プランクのフォーム

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です

今回は「クイックスタビライゼーション」というテーマでお届けしたいと思います。

クイック・・・・は、わかりますよね(^^)

素早くという意味です(^^)

ではスタビライゼーション・・・

これは、フィットネスの世界では主に「静的体幹トレーニング」のことを指します(^^)

静的体幹トレーニング・・・つまり「じっとしたまま静止して行う体幹トレーニング」なんですが・・・

・・・・クイック?・・・・

なんか違くない?

じっとしているだけなのに?

はい、今日は「クィックスタビライゼーション」の紹介です(^^)

「クイックスタビライゼーション」とは?

では具体的な「クィック」スタビライゼーションエクササイズのご説明です(^^)

まず「腕立て伏せ」の開始姿勢になります。

このままじっとしていても十分体幹トレーニングになるのですが・・・

ん?これだけだと「静的体幹トレーニングじゃね?」と思われるかもですが・・・

ここからですね・・・

足を素早く思いっきり開きます!

はい、軽く「足だけでジャンプ」してです(^^)

そして素早く元に戻します!

これを30秒間ほど、何回も繰り返します!

「動的体幹トレーニングじゃね?」と思われるかもですが、体幹部分は固定しているのです。

確かにシットアップのように大きく動いてはいないですよね(^^)

しかし、足を開閉する際の軽いジャンプの着地の衝撃に対しては体幹を固めることにより体幹部がトレーニングされています。

シャンプ系トレーニングもそうなんですが、スクワットのようなゆっくりと重い重さを動かすトレーニングより着地した衝撃を支えるようなトレーニングの方が一瞬のパワー発揮には効果的なトレーニングになったりするのです。

しかも着地の衝撃を利用する・・・すなわち体幹部にはエキセントリックコンストラクションと言って「筋肉が伸ばされながら負荷がかかる」状態になります。

これが一番筋肉に強い負荷がかかる状態です。

足は確かにクイックに動いていますが肝心の体幹部は色々な負荷のかかったスタビライセーション系エクササイズになっているというわけです(^^)

派生バージョンを二つご紹介します!

簡単です(^^)

やはり腕立て伏せの姿勢になります。

先ほどは足を素早く開閉させましたね(^^)

次は「「腕」の素早い開閉」です。

床についている腕を30秒ほど開いたり閉じたりを繰り返します。

レッグレイズのような足上げ腹筋は下腹部に効くように、足の開閉は比較的下腹部に効きます。

それに対して腕の開閉は比較的腹筋の上部に効くと思っていただいていいと思います(^^)

さらにもう一つ・・・最後は・・・・

両方」です(^^)

つまり「足」と「腕」を同時に素早く30秒間開閉を繰り返します!

やってみるとわかりますが、結構ハードですよ(^^)

普段プランクなどの静的体幹トレーニングをやり込んでいて、さらにステップアップしたい!

そんな方はぜひチャレンジしてみてください(^^)

二つのクイックスタビライゼーション

上記でかなり「クイック」なものをご紹介しました。

しかし何もそんなにクイックじゃなくても、他の動作をそれなりにクイックに行う事によって体幹にいろいろな刺激を与えることができます。

そして、この「クイックスタビライゼーション」には大雑把に二つのやり方というか目的があります。

要は「静的体幹トレーニング」を行いつつ、いろいろな場所を動かしていくのですが・・・

その「動かす場所」によって目的を変えます。それは

  • 体幹そのものを動かす!
  • 体幹以外を動かす!

です!(^^)

次のページではこの二つのクイックスタビライゼーションの具体的なやり方をご紹介します

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