スポーツの為の体幹トレーニング

「身体を捻る」競技の為の体幹トレーニング

捻るトレーニング

「身体を捻る」競技の為の体幹トレーニング

皆さんこんににちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は「身体を捻る競技の体幹トレーニング」というテーマでお届けさせていただければと思います。

身体を捻る競技・・・・いろいろとあると思います。

野球、テニス、卓球を筆頭に、バスケなどもそうですし、広義においては「捻りのないスポーツ」を探す方が難しいのではとも思います。

そして・・・

「捻る系」の体幹トレーニングって実は結構少なくないですか?

シットアップ(いわゆる普通の腹筋)を捻って上げるツイストシットアップか、脚上げ腹筋を左右に脚を倒しながら行なうかといった所ではないでしょうか?

もちろん、それらの体幹トレーニングでもかなり体幹は鍛えられると思います。

しかし「競技的特異性」に照らし合わせてみたらどうでしょう?

先に上げたスポーツは全て「立った上体から身体を捻る」のに対し、捻る系の体幹トレーニングとは「寝て行なう」ものばかりです。

ベースの筋力を養うのにはいいのですが、それがそのまま立位で、しかも「瞬発的に」身体を捻る動作に直結しますでしょうか?

ちょっと微妙ですよね。

そこで今日は競技に合わせた捻る系エクササイズを色々とご紹介したいと思います。

まずは基本のツイストクランチ

まずは寝て行うツイストクランチで基本的な筋力を鍛えます。

仰向けで寝て頂きます。

そのままの体勢で片膝を立てて下さい。

腕は立てた膝側と同じ方は横に開いて頂き、立てた脚と反対側の腕は頭の後ろに置きます。

その体勢から立てた脚をもも上げのように膝を90度位にまげたまま太腿が床と垂直になるまであげます。

それと「同時」に頭の後ろに腕を、上げた脚の「外側」に行くように状態をひねりながら持ち上げてください。

横に伸ばしている腕は肘が曲がらないようにしっかりと伸ばしましょう。

すこしゆっくり目に上げてゆっくりと降ろすようにします。

ひねりながらの動作なので、まっすぐ上げるときと使用される筋肉は変わります!

まずは左右10回ずつ行えるようにしましょう!

スタンディングツイストアンクルタッチ

たぶんあまり筋トレ系の本にものっていないと思うエクササイズです。

まず片足立ちで立っていただきます。

両手は横に開きます。

ゆっくりとかるく膝を曲げながら身体をひねりつつ前傾していき、片方の手で反対側のくるぶしをタッチします。

タッチしたら身体を起こし元の姿勢に戻ります。

片足立ちでさらにバランスをとりつつ体幹を立体的にひねりながら行なうことで、体幹をバランスをとる為に固定させつつ動かしていきます。

まずは10回連続で出来るようにしましょう。

どちらかの足が超やりずらいかも知れませんが、左右同じような感覚で出来るようになると良いです!

立って体幹を鍛える一歩目の種目としてはバッチリな種目です!

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