トレーニングギアについて

バランスボールを使った歪み改善エクササイズをご紹介します!!

バランスボールを使ったトレーニング

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日はいつもと趣向を変えて「バランスポール」をつかったゆがみ改善エクササイズをご紹介しようかなと思います。

いまやバランスボールはホームセンター等で簡単に安価に手に入ります。

もう、すっかり市民権を得た感のあるバランスボールですが、実再は部屋のオブジェになっていたり、ちょっとした洋服掛けに成り下がったりしていませんか?

通販なんかで売っている大抵の室内エクササイズ器具の行く末は部屋のオブジェか洋服掛けになるのが定番です(^^;

そしてあげくは邪魔になって捨てられてしまうか、リサイクルショップに引き取られていく事が多いです

まあ、そんなバランスボールですが、ゆがみを改善する器具としては非常に優秀な器具です。

このバランスボールをつかってまず骨盤回りの歪み改善エクササイズからご紹介しようと思います。

まずバランスボールに座っていただきます。

安全の為に脚は肩幅より広く、円の中央部分、いわゆるてっぺんに座るようにして下さい。

骨盤周りをほぐすエクササイズ

骨盤前後運動

まずこのままお尻を「前」にずらしていただきます。
IMG_4265.jpg

ずらすといっても正確にはお尻をずらしながらボールを前に転がす感じです。

この時の注意点は、上半身は「まっずくに保つ」事がポイントです。

そうするとボールの丸みを利用して骨盤が後傾(お尻側が落ちる)になると思います。

背骨もぐっと丸まりますね。

ある程度までいったら元の位置に戻ります。

これを何回か繰り返して、骨盤からつながる脊柱を丸めては伸ばしを繰り返しましょう。

ボールを使う事で非常にスムーズに骨盤後傾にともなう脊柱の曲げ伸ばしができると思います。

次にこの反対で、お尻を「後ろ」にずらします。

すると今度は骨盤前傾(おへそが下を向く)になり、背中が反る形になると思います。

注意点は同じで上半身は、まっすぐをキープしたまま行なって下さい。

これも何回か繰り返します。

最後はこの前後の動きを一気に行ないます。

骨盤後傾から骨盤前傾迄、ボールの丸みを利用して大きく骨盤を前後に前後傾させましょう。

前から後ろ、後ろから前へと大きく20回位繰り返すようにします。

おへそから下の背骨の骨が非常に大きく稼働されるはずです。

実はなかなかボールを使わないで自分で行なっても、このようにスムーズに骨盤の前後傾を大きく動かすのって難しいんです。

しかしこれがバランスボールを使うと簡単に出来てしまいます。

骨盤「左右」運動

今度は「左右に骨盤を動かします」

バランスボールに座っていただいたら、両手を横に伸ばしていただきます。

そのまま骨盤を左右に大きくずらしてみて下さい!

ボールの丸みを活かしてスムーズに骨盤をスライドさせてみましょう!

ポイントは横に伸ばした両手をしっかり水平を保ち、上半身はある程度固定させながら行います。

こうすると背骨が腰椎から下を中心にスムーズに稼働させる事ができます。

骨盤回転運動

前後左右に骨盤を稼働させる事に慣れたら、こんどは「回転」です!

バランスボールのてっぺんを中心として、骨盤をぐるぐると回してみましょう!

両膝を上手くやわらかく使って下さい!

骨盤を左右にずらす時もそうですが、ポイントは両手を横に水平に伸ばした状態をやはりキープします!

上半身はできるだけ固定したまま、おへそから下の背骨、腰、骨盤をいろいろな方向に、バランスボールの丸みを活かしながらスムーズに動かしましょう!

身体のゆがみ、特に腰椎からしたの部分のゆがみには、背骨の動きが弾性にすぐれたスムーズな動きが出来ている事が予防の為にはとても大切な事です!

ぜひバランスボールの特性を上手く活かして背骨の柔軟性、スムーズな動きを確保するようにしましょう!

次のページではバランスボールを使った股関節のコンディショニングをご紹介します。

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