生活上のゆがみの発生原因について
皆さんこんにちは
パーソナルトレーナーの野上です
今日はゆがみの良くある原因をちよっとご紹介したいと思います。
代表的な歪みの原因
- 怪我や痛みをかばっている
- 内蔵に既に左右差があるので歪む
- バッグ等をつねに片方で持つ等の癖がある
- ゴルフ、野球、テニスなどの片方の腕を酷使するスホーツをしている
- 利き腕
- ねんざした経験がある
- 筋力不足
- 動作に癖がある
- 同じ体勢でデスクワークをしている
等が代表になります。
もう利き腕等はどうしようも無いですが、自分で意識すれば改善できるものもあります。
ぜひそういうものは普段からの意識で克服してみていただきたいと思います!
普通に生活している中での身体のゆがみの原因
まず、ありがちなのが、いまこのブログをご覧になっていただいている皆さんの姿勢です。
特にパソコンで見ていただいている方、画面と目線の高さはあっていますでしょうか?
高いと苦痛に感じるのであまり高いパターンはないと思いますが、ノートなどをテーブルの上等において目線よりもわりと低い位置に画面がきている方いらっしゃらないですか?
こうなると首が前に傾く時間が長く首の凝りやゆがみが生じる可能性が高くなります。
携帯などで見ている方もずっと下を向いて行っていれば同じ事が言えます。
まあ携帯の場合は首が疲れると自然と姿勢を変えられるメリットがあるだけまだ大丈夫ですが、長時間の首の前傾姿勢の固定にはお気をつけ下さい。
あとは、普段自分が家の中で座っている位置というのはだいたい決まってくる事が多いと思います。
その位置とテレビの位置を確認してみて下さい。
首が一定方向に曲がったままテレビを見る角度になっていないでしょうか?
テレビは長時間見る事が多いので、首がある一定の角度でどちらかにまがったまま長時間いるのは首を起点とした左右へのゆがみが発生しやすくなります。
しかしなかなかテレビを正面に持って来るというのは部屋のレイアウト上難しい方も多いと思います。
そういう時は自分のいる部屋のポジションを何パターンか用意し、首の角度が固定しないように気をつけましょう。
あと、普段座るイスと自分の身長は高さがあっていますでしょうか?
これは仕事、家の両方に言える事です。
あまりに高過ぎたり低過ぎたりするとつい足を組んで体勢を落ち着かせようとしたりする方多くないですか?
もちろん同じ脚ばかり組んだ場合は骨盤を中心としたゆがみの原因になります。
いくらエクササイズでゆがみを解消しても生活の中でゆがみを発祥させてしまっていては元も子もありません。
ぜひ普段の生活からこれらの事を気をつけるようにしましょう!
ついやってしまう片方の肩に鞄やバックをかける癖がある方のゆがみ
ついついやっちゃいますよね・・・身体の片側の肩で常にバックを担いでしまうと言う事・・・・
肩にかけなくても、片方の腕で鞄を持つことも良くある事だと思います。
これをつづけていくとどういう事が起こるのか?です。
これはやはり、正面から見た場合の肩の位置、高さは変わってきやすくなります。
こうなると、背中の背骨のカーブが正面からみて、本来真っすぐであるべき物がカーブしてしまう事になります。
当然正面から見てカーブしているのですから重心も中心からずれるようになります。
その為姿勢や動作は左右差から生じる様々な影響を受けます
それはもちろんいい影響ではありません!
普段の生活からは出来るだけバックや鞄をもつ手を左右対称にするか、しばらくは今迄持っていなかった方でバックを担いで生活をする事はいいリハビリになると思います。
まず、根本である生活上の癖の修正をしていただかないと、いくら整体やトレーニングでまっすぐにしても、またすぐに元通りのゆがみが発生してしまいますのでもそこは充分に気をつけて下さい。
