体幹トレーニング

体幹トレーニングと骨盤&股関節の関係

脊柱

一つの筋肉だけ鍛えるでいいの?

僕は動画では「あえて」このハイパーエクステンションのパッドの位置を太ももの前に設置することをお勧めしています。

実は腹筋もそうで、腸腰筋が使われることをわかっていて「あえて」足首を固定して、シットアップするトレーニングもお客様に勧めています。

「一つの筋肉だけ」を鍛えたい!

という時であれば、クランチ、骨盤を動かさないサイドベント、パッドの位置を高くしたハイパーエクステンションなどを行うべきです。

しかし僕はトレーニングの基本は多関節運動にあると思っています。

多関節運動とはたくさんの関節(筋肉)を使う運動です。

胸の筋トレでいえばベンチプレス、足でいえばスクワットなどがこれにあたります。

これとは逆に単関節運動という運動があります。

胸でいえばフライ系の種目のように一つの関節を中心に動かす運動で「一つの筋肉に効かせたい」場合、単関節運動の方が優れています。

しかし、スポーツや一般の動作の中で「一つの筋肉だけ」を動かすシーンなんて存在しません。

色々な動作のために身体を鍛えたいという場合は多関節運動から入っていくのが自然です。

ベンチプレス・スクワット・デッドリフトなどがBIG3と言われる基本種目です。

まずこれらのトレーニングから入るのもその基本があるからです。

なので体幹トレーニングもシットアップとバックエクステンション(ハイパーエクステンション)に関しては、股関節周辺の筋肉も同時に鍛えつつトレーニングしていただいてもいいと個人的には思っています。

ただしサイドベントだけは、さすがに脇腹に効かせいる感覚が強い方が良いので、ここは僕は個人的に「足を伸ばしたまま」「下半身は固定して」行うように指導しています。

骨盤と股関節の動きを入れる、入れないで体幹トレーニングの効果が色々変わるんだな・・という点を覚えていただき、あとは自分の目的によって使い分けるようにしてみてください(^^)

色々書きましたがよろしければ色々ご参考に(^^)

ではでは!(^^)

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