猫背や腰・骨盤・股関節の歪み

【簡単解説】体幹の歪みS状側湾とC字側湾について

S状側湾とC字側湾

S状側湾とC字側湾

みなさんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です。

今回は【簡単解説】体幹の歪みS状側湾とC字側湾と言うテーマでお話したいと思います。

S状側湾

これは身体を前から見た場合、骨盤の片方が上がり、かつ肩も同じ方が上がるという症状です。

例えば骨盤の右側と右の肩があがり、逆に言えば骨盤の左と左の肩が落ちているというタイプです。

(もちろん逆のパターンもあり)

骨盤のラインと肩の水平のラインが同じ方向に傾いている状態ですが、これは「軸足の方の肩にバックを担ぐ」癖のある方によく見られます。

なぜS状かというと、正面から見てこのタイプの方は、S状に背骨が湾曲しているからです。

正面から見てですよ?

背骨は横から見たらS状に湾曲しているのが普通ですが、正面からみたら、もちろんまっすぐがいいわけです。

ところが骨盤が傾いているので、この場合骨盤からでている背骨が最初から傾いていて、その後垂直になったあと(身体はまっすぐ立とうとしているため)、肩が落ちているので肩の辺りでまた曲がり、そのラインがSの字になるのでS状側湾というのです。

心あたりがある方は、バッグをかついでいる肩を意識的に普段と反対にしてみる事から始めましょう!

関連YouTube動画 肩の高さが違うんですけど!! S字側弯編 軸の作り方について

C字側湾

先ほどはS状側湾を御紹介しましたが、次はC字側湾についてのご紹介です。

S状側湾は正面から見て骨盤と両肩のラインが同じ側が落ちている事により、それをつないでいる背骨がS字を描く事からこの名がついております。

C字側湾は、正面から見た場合に骨盤と両肩のラインの落ちている側が反対の場合をさします。

例えば、肩は右が下がっていて、骨盤は左側が下がっているという状態です。

この場合身体の左側の体側は伸びていて、右側の体側は縮まっているような状態になります。

つまり身体が正面から見てC字に曲がっているようになります。

これは、軸足と反対側の肩にバックをかける習慣のある方によくみられる現象です。

つまり・・・やっぱりバックを担ぐような場合は、出来るだけ両肩満遍なく担ぐようにしていただきたいと思います!

色々書きましたがよろしければご参考にしてください

ではでは!

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