腹筋のスピード
ベースの筋肉作りと、その筋肉を「使える筋肉にチューンナップ」していくトレーニングはいろいろとやり方が違います。
できれば、これらのトレーニングは「スピードを可能な限り速く行っていただく」ことが大事です!
だって、現場では体幹はすごいスピードで動くことが要求されること多いですよね?
一点だけ注意がありますが、この動作の際できるだけ身体は「曲げながら」行うようにしましょう!
これはあまりいないと思いますが、背筋をまっすぐにしてこれを行うと、腰の1点に負荷が集中してしまうので注意してください!
ぜひ「動ける腹筋」つくってください!
プランクばかりじゃダメですよ?(笑)
(これも勘違いしている方も多い・・・・両方やることが大事!)
レッグレイズ
レッグレイズとはいわゆる「足上げ腹筋」です(^^)
そして考え方は今まで述べた事と同じです。
普通のレッグレイズって、ある一定のリズムで「1、2、3、4、」と数えながら脚を起こしていくと思います。
より実戦に近づけてトレーニングしたい方は、ある程度「いろいろ不規則」に行うことをお勧めいたします。
ただしレッグレイズの場合よくあるパターンが、誰かが足をもって左右ランダムに放り投げるように足を突き放して、トレーニーはその投げられた勢いに負けないようにレッグレイズをする・・・
というやり方は誰でも一度は経験しているのではないでしょうか?(^^)
これはとてもいいやり方ですし腹筋をさらに追い込めます!
フルハーフを組み合わせる
これにご紹介した「フルハーフ」を組み合わせてみてください。
そして下ろすときは、パートナーがいれば最初は正面から行っていき、慣れてきたら左右ランダムに散らしてもらってください。
もちろんご紹介したようにこの「間」を10時~11時の間だけでなく、12時~11時の間、もしくは9時~10時の間に設定するなどすると、切り返しを行う領域を3段階に変化させることができます。
さらに「ハーフストップ」を組み合わせる事もお勧めです。
これをランダムに実施すると、とても不規則な筋肉の動かし方が可能になります。
さらにレッグレイズの場合はもう一つ工夫が出来ます。
ひねりを入れる
それは足を下ろしていくときに「ひねり」を入れることです。
これは一人で行っているときのほうがやりやすいと思いますが、足をまっすぐ下ろすのではなく、体幹を・・・・
というより「骨盤」をひねりながら下肢全体をひねって動作します。
そして・・・・これに「フルハーフ」や「ハーフストップ」を加えてください!
まっすぐだけでなく「ひねり」にランダム性・あげるときにフルハーフによるランダム性を加えることができるので、ただまっすぐにレッグレイズを回数をこなすよりはるかに実践的な筋肉の鍛え方が出来ます!
ぜひ色々な体幹トレーニングをお試しくださいね!
ではでは!!
