四つん這いテスト
次は四つん這いでの体の歪みのチェックのご紹介です。
チャックの方法は簡単です(^^)
そしてこの時に、自然と頭が垂れる(落ちる)タイプか、

腰が落ちるタイプか確認して下さい。

自然とまっすぐをキープできていれば問題はありません。
頭が落ちるタイプの方は、胸の前の筋肉が固まり、胸椎の柔軟性が低く、常に背中が丸まった猫背になりやすタイプです。
こういう方は、まず「頭の位置の把握」が必要です。
頭が落ちるタイプの方への対策
首
それではそれぞれのタイプの方の対処方法をご紹介したいと思います。
四つん這いになっていただいたときに自然と頭が落ちてしまうタイプの方は、頸椎の正しい動きと感覚をまず取り戻していただきます。
具体的には四つん這いになったまま、頸椎を安定させ首や背中の筋肉を使って頭の位置を前後に動かします。
違う言い方をすると四つん這いになったまま、顔の向きは地面をむいたまま首だけで頭を上下させます。
鳩の歩くときの物まねをするような首の動きだと思って下さい。
(もしくはダンスでいうアイソレーション)
これは頸椎の機能を目覚めさせるトレーニングです。
頭が本来の位置に戻ったときの感覚をつかむ事が目的です。
ちょっと難しいですが、よろしければチャレンジしてみて下さい!
腰が落ちるタイプの方への対策
腰が落ちる(反る)タイプの方は、体幹の筋力不足と軸の感覚の認識不足が原因のタイプです。
このタイプの方は体幹の安定感の認識が必要です。
体幹
四つん這いになっていただきます。
そのまま背中を丸めながら片膝を胸に引き寄せます。
このときのポイントは頭も丸めて全体的に身体を丸めるようにしましょう(^-^)
家で簡単にできるので、ぜひご参考にしてみて下さい(^-^)
まずは10回を1セット、週に2〜3回行ないましょう(^-^)
体幹対策その2
まず両脚を揃えて立ちます。
そしてつま先立ちになり、そのままゆっくりと腰を落としていき、ある程度の所迄膝が曲がったら元に戻って下さい。
つま先立ちになる事でバランス感覚が強化され、軸となる感覚がつかめます。
体幹を安定させながら動作を行なうのがポイントです。
まずは10回から行なってみましょう(^^)
体幹の歪みは身体の様々な不調につながります。
ぜひ体幹を色々な方面からチェックしてみてください
よろしければご参考に(^^)
ではでは!


