「痩せテク 油とフライパン」
皆さん油を単体で食べたり飲んだりしているイメージってわかないですよね(^^;
僕がお客様によくいうことなんですが、「油は調理の段階で入ってくる」ものなのです。
典型的なのはフライパンに油を敷いて、お肉、お野菜、お魚を炒めて食べるというのは、どこのご家庭でも行われていると思います。
この「フライパンに敷く油」が、食べるときに口から摂取する油の代表例ともいえるでしょう。
まず、ダイエットのときに大切なのは、このフライパンに敷く油に気をつけてもらいたいと思います。
よく料理のレシピに「大さじ1杯」とか書かれていること多いですよね?
これ、皆さんちゃんと計量していますか?(^^;
「だいたいこんなもんだろ?」みたいな感じで、フライパンに直接油を敷いていませんか?(^^;
これをやると、まず油の敷きすぎになりますので要注意です!
油は「最も高カロリー」な食材なので、少し多く入っただけで全体のカロリーに大きな影響を与えてしまうものなのです。
ちなみに大さじ1杯の油のカロリーは基本135kcalになります。
まあ実際の食用油は計測すると111kcal位になるそうですが(^^)
大さじ1杯とはたった15mlなのですが、それでコーラ500mlの半分近くのカロリーを有しているのですから、いかに少量であっても油断はできません。
ちなみに、このカロリーを少なくしたい場合は、油ではなくバターにすると同じ大さじ1杯でもカロリーは89kcalと少なくなります。
ちょっと覚えておきたいポイントです。
次に覚えておきたいポイントがもう一つあるのですが・・・・
それは、「フライパンは使い慣れたものを使う事」が大事です。
そして、さらに「フライパン」自体にもこだわりたいところなんです。
どういう事かというと、新品のフライパンと「油慣れ」したフライパンとでは100gの野菜を炒める時に必要な油の量が変わってきます。
油慣れしたフライパンだと100gの野菜を炒める時に必要な油の量は5gになるのですが、これが新品のフライパンだと8gになるのです。
3gだと・・・・油の場合、結構侮れない量になります(^^;
さらにもう一つ!
フライパンをフッ素加工のものを使うとなんと2gの油で同量の油を炒めることができるのです。
2g・・・・・ほんのわずかですね(^^;
なので現在フッ素加工のフライパンを使っていて、油を計量しないで炒め物をしている方はとても勿体無いことをしていると思っていただいていいと思います。
どうしても日常的に使う機会の多い、フライパンと油・・・
ぜひ工夫していただいてご自身のダイエットにお役立てください(^^)
チリも積もれば、この場合は大きな山になりますよ(^^)
よろしければご参考にしてください(^^)
ではでは!

