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夏前のダイエットのポイント

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夏前のダイエットのポイント

皆さんこんにちは!

パーソナルトレーナーの野上です。

今日は「夏前のダイエットのポイント」というテーマでお届けしたいと思います。

梅雨明け迄おそらく2ヶ月ちょっとくらいの時期は「ダイエットを始めるのには最高の時期」と言えます!(^^)

梅雨に入ってしまったら、外での運動と言うのはなかなか難しくなってしまいますよね。

梅雨に入ると運動量が自然と少なくなるため当然「太りやすく」なります。

「今年の夏こそ!」と意気込む方多いと思いますが、その肝心の夏直前に太ってしまっては元も子もないです(^^;

では、どうすればいいのかと言うと「それ迄に代謝を上げられる身体作り」「5月くらいから始める」ことが大切です。

「代謝が上げられる身体」というのは、ある程度の筋量を確保しておくことです。

また、ダイエットと言うのは「メリハリ」がとても大事です。

2ヶ月ちょっとある期間を「一定」に体脂肪が落とすという考えも大事ですし基本ではあるのですが・・

しかし、期限が決まっている(夏迄)と言う場合、同じ事をずっと続けるというより、最初にがつんと減らして、後でそれをキープするという考えの方がわりとリアルだったりします。

ただでさえ夏直前は「梅雨」なので、外でウォーキングやジョギング等がやりづらくなるシーズンです。

梅雨に入る前に極力ウオーキング・ジョギング・自転車などの有酸素運動を「自分の費やせる時間目一杯」行なう事が大事です!

「筋トレ」の重要性

代謝を上げる為には「筋トレ」も必要です。

ここで大事なのは、大きな筋肉を鍛える筋トレをする必要があると言うことです。

小さな筋肉の筋トレをしても代謝の上がり具合と言うのはそれほど大きくはなりません。

大きな筋肉を鍛える筋トレが梅雨に向けて代謝を予め上げるのに必要なトレーニングだと思ってください。

自宅でできる大きな筋肉のトレーニングの代表は「スクワット」「腕立て伏せ」この二つの筋トレは必須です。

あとは「シットアップ」・・・いわゆる普通の腹筋を行なうだけでもいいと思います。

回数はそれぞれ体力次第ですが、出来るだけ20回~30回こなせるように頑張りましょう。

頻度は週に最低3回は行なうようにします!

セット数は最初の1週目はそれぞれ1セット、2週目に2セット、3週目に3セットとできる範囲で増やしていくようにしましょう。

そして先程有酸素運動を時間目一杯行なうように述べましたが、これは筋トレの後に行なうようにします!

つまり筋トレ各種を部屋で3セットずつ行なったらすぐに外履きに履き替えて有酸素運動を行なうのです。

また、筋トレをしない日でも、時間がある方は「有酸素運動だけ」する日を設けましょう!

時間を無駄にしては行けません!

筋トレは毎日するのはお勧めできないですが、有酸素運動は毎日行なっても大丈夫です。

梅雨に入ってから

梅雨に入ってからは、雨で有酸素運動が出来ないので、いままでやっていた筋トレのセット数を3セットから5セットに上げるようにしましょう。

そして、食事に関してですが、せめてこの2ヶ月ちょっとの夏までの間は、夕食の主食(ご飯・麺類・パン等)は、最低普段の半分に落とすようにしましょう!

もちろん、主食を落としても変わりにお菓子やチョコとか食べちゃダメです(^^;

最近実際に「夕ご飯炭水化物抜いているんですけど体重落ちないんですが」と相談された方のお話をよくよく聞いてみたら、主食は抜いていてもその変わりにチョコやお菓子を食べていたりするケースがあります。

そもそも炭水化物抜いているといっているわりに麺類は炭水化物だと思っていなくて麺類を深夜に食べていたりと言う方もいました(^^;

当然それでは脂肪は落ちませんよね(^^;

夏迄にダイエットしたいという方は、梅雨前から取り組んで頂けるとわりと成功確率は高いと言えます。

直前になって(梅雨に入って)からあわててももうその時は間に合わない方が多いでしょう。

なぜなら身体の変化が外から見てわかるようになるには一定の期間がどうしても必要だからです。

何事も最低限の適切な時期と言うものはある物です。

夏に間に合わせたい方はダイエットに取り組む時期にも気をつけるようにしてみて下さい。

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