疲れ・疲労回復

バソコンやゲームの疲れの原因は?

2018年11月10日

パソコン操作の姿勢(座り方)

みなさんこんばんは!

今日は「パソコンと自律神経の乱れの微妙な関係について」と言うテーマでお届けしたいと思います。

長時間パソコンに向き合っていると言う方、とてもたくさんいらっしゃると思います。

かく言う私も常もう人のこと言えないくらい、長時間パソコンの前に座っています(TT)

僕は今でこそ慣れましたが、パソコンを触り始めの頃は、なんかバソコンを触るたびに猛烈に疲れを招いていたのをよく覚えいています。

今でも、ちょっと新しいことをバソコンでやろうとすると、めちゃくちゃめんどくさい気分になり、終わるともうぐったりと疲れる・・・

そんなことも少なくありません。

バソコンをいじっていると、なんで疲れるのか?

まず、人間には「交感神経」と「副交感神経」と言うものがあります。

交感神経と言うのは、日中の時間に働きが強くなり、身体を活動的にします。

片や副交感神経とは、夜になるとその活動が優位になり、身体を落ち着かせて就寝に向かわせる働きがあります

この二つはシーソーのような関係で、どちらかが働きが優位になるときはもう片方は働きが低下するようにできています。

自律神経とは、体温や呼吸の調整を行う神経なのですが、実は、この交感神経と副交感神経を使い分け、生体リズムを整える働きもしています。

なので、自律神経が乱れると、夜に眠れなくなったり、昼間に眠気に襲われたりと言うことが出てきて、体のリズムを損ねてしまうのです。

ここで一つ大きな問題があります。

それは・・・・パソコンを使っていると、この自律神経が乱れやすく、身体を疲弊させてしまうのです。

もしみなさんの自律神経に乱れが生じているようでありば、それはバソコンが原因かもしれません!

なぜか?です。

実は人間は昼間は本来「狩り」をするようにできています。

狩りをするにはどこを見るか?

遠くですよね(^^)

そして、近くを見る時というのは、本来安らいでいる時間です。

子供を見る、ペットを見る、もしくは本を読んでいる時間でもいいです。

これらの時間は本来やすらぎの時間なのです。

狩りをするときは当然交感神経が優位となり、安らいでいる時間は副交感神経が優位になります。

しかし、パソコンを見ているときはどうでしょう?

仕事で集中しているときなどは完全に戦闘モードのため、交感神経が優位になります

本来、交感神経が優位の時は「遠く」を見るはずなのに、見ているのはなぜか近くのモニター・・・

近くを見ている時は本来安らぐはずなのに、実は戦闘モード・・・・

この矛盾が脳を混乱させるのです!

そして脳の混乱が疲労を誘発させてしまいます。

自律神経は、先ほど言ったように呼吸や体温、そして交感神経や副交感神経の他にも、消化吸収、運動、生理機能など、すべての身体の調整をしている大事な神経です。

普段からフル稼働している自律神経が、長時間のバソコン作業によって、脳の混乱を日常的に与えていると、すぐに脳は疲れてしまうのです。

このような状態になると、常に脳は交感神経が優位なモードになり、横になっても身体が休まらなかったり、脳だけでなく全身が疲労を起こしやすくなるのです。

こうならないためにも、長い時間バソコンを見た後は、少し遠くを見て、まず交感神経と目の焦点を一致させて、脳の混乱を回避させることが大切です。

そして休憩の時間に近くを見て、やすらぎと目の焦点を合わせるようにしてください。

目の焦点とバソコン作業による疲れは密接に関係していますので、ぜひ、パソコンによって狂いがちなこれらの関係を日常的に修復して疲労を回避するようにしましょう(^^)

バソコン仕事で疲労が溜まっているなあ・・・

と感じている方は、よろしければご参考にしてください(^^)

「ゲームの疲れの原因は?」

私ごとで恐縮ですが、僕も以前かなり色々なテレビゲームをしていました。

プレイステーション・プレステ2・ニンテンドー64などで、バイオハザードやゼルダの伝説、ファイナルフアンタジーシリーズをはじめとする様々なゲームを夜な夜な寝不足になりながらやっていました。

一回、夜中に尿管結石で倒れ、嫁が救急車を読んだ時も、倒れた場所から、ほふく前進してコントローラーのところまで行って、セーブして力尽きた時は、流石に嫁や救急隊委員の方達に呆れられたこともありました(^^;

なので、ゲームをやった後の疲労感というのは、身にしみて分かっています。

まず、疲労とは「脳が疲れた」と感じて、初めて疲労感に襲われます。

ではゲームをしている時の疲労の原因とは何でしょう?

これは前回ご紹介した、パソコンを操作していると疲れる理由と全く同じです。

パソコンを使っていると、この自律神経が乱れやすく、身体を疲弊させてしまします。

実は人間は昼間は本来「狩り」をするようにできています。

狩りをするにはどこを見るか?・・・遠くですよね(^^)

そして、近くを見る時というのは、本来安らいでいる時間です。

子供を見る、ペットを見る、もしくは本を読んでいる時間でもいいです。

これらの時間は本来やすらぎの時間なのです。

狩りをするときは当然交感神経が優位となり、安らいでいる時間は副交感神経が優位になります。

しかし、ゲームをしているときはどうでしょう?

ゲームをしている時というのは完全に戦闘モードのため、交感神経が優位になります

しかし本来、交感神経が優位の時は「遠く」を見るはずなのに、見ているのはなぜか近くのモニター・・・

近くを見ている時は本来安らぐはずなのに、実は戦闘モード・・・・

この矛盾が脳を混乱させ疲労を誘発させてしまうのです。

このような状態になると、常に脳は交感神経が優位なモードになり、横になっても身体が休まらなかったり、脳だけでなく全身が疲労を起こしやすくなるのです。

よくゲームをした後興奮しすぎてよく眠れないという経験をした方も多いと思います。

(僕もよくありました(^^; )

こうならないためにも、長い時間ゲームをした後は、少し遠くを見て、まず交感神経と目の焦点を一致させて、脳の混乱を回避させることが大切です。

また、少し身体を動かすのも良いでしょう。

ボクサーのシャドーボクシングのような、その場でできる戦闘モードになれる運動を取り入れることによって、脳の戦闘モードと、体の戦闘モードをリンクさせて、脳の混乱を抑えるのです。

そして休憩の時間に近くを見て、脳のやすらぎモードと目の焦点を合わせるようにしてください。

しかしゲームを終わった後、近くを見ると言ってもスマホとか見るのはあまりお勧めではありません。

(よくいますよね(^^; こういう行動するかた ゲームの結果や感想をSNSにアップするとか・・)

スマホでは脳はブルーライトによって戦闘モードになってしまうので、より近くを見つつ交感神経が優位になってしまい、脳はさらに混乱してしまいます。

なので、脳を休めるためにはゲーム後はしばらく何かリラックスできる飲み物などを飲みながらぼーっとしたり本などを読むことをおすすめします。

夢中になってゲームをしてしまう気持ちはよくわかります(^^)

しかし、それにより脳が疲労困憊になっては、勉強や仕事に差し障りがでる方も多くいらっしゃるでしょう。

ゲームやりすぎて疲れた・・・・・と感じている方は、よろしければご参考にしてくださいね(^^)

ではでは!

オススメ

YouTube Fitnetssfield
チャンネル登録者数1万人突破!

インストラクター&パーソナルトレーナー歴30年の野上が、ブログでは書ききれなかった情報をYouTubeの動画で分かりやすく解説しています。

\ チャンネル登録お願いします /

YouTubeチャンネルはこちら

-疲れ・疲労回復
-,

Copyright© Fitnessfield(フィットネスフィールド) , 2020 All Rights Reserved.