バーベル で作った大きな筋肉はスポーツに不向きなのか?
このブログを呼んでいただいている方の中には普段トレーニングをされていたり、ジムや部活などで身体を動かしているという方も少なくないと思います!
でですね、筋トレで筋肉をつけるとこう言うこと言われることないですか・
「バーベルを使って作った筋肉はスポーツでは使えない筋肉だ」・・・とか(^^;
「見かけ倒し筋!」なんて揶揄される事とか(^^;
えー、もうはっきりと言い切っちゃいます!
これらは全くのでたらめです!
皆さんの周りでそういうことを言う指導者がもしいたら「こいつ、トレーニングや運動の事を深く勉強していないな」と思っていただいて間違いありません!
ほんとです!
実際ポディビルダーに野球のボールを投げさせたり、球技やほかのスポーツをやらせると上手く出来ないというケースは少なくありません。
そういうのをやり玉にとって「筋肉ばかり大きくてもしょうがない」的な・・
まるで鬼の首でもとったような態度を取る人って少なくないですよね(^^;
実はわかっているプロトレーナーの人たちから見たら、ほんとうにもう「で、それがなにか?」って感じなんですよ。
どういう事かというと、ボディビルダーがそれらの事が上手く出来ないのは、そういう事を言う方達がやり玉に上げる「筋肉が沢山あるから」が理由ではありません!
ではなぜか?というと、それはもうおそろしく単純な理由・・・
「普段それらの練習をしていないから」にほかなりません。
そう、上手く出来ないのはそういう動きに対して単純に「素人」だからです。
そう言う方達は、ズブの素人に対して「こいつうまくできないでやんの!」と言っているようなもんなんです(^^;
最低な奴らですね(^^;
筋肉がついているからといってズブの素人がいきなり140kmの豪速球を誰でも投げられる・・・
なんて言うことはありません(^^;
また「筋肉がついているとスピードがでない」・・
という方もよくいます。
ではスピードという点では最速の100mの短距離選手のメダリスト達は、みんな細くスマートなのでしょうか?
みんな筋骨隆々ですよね?
そしてめっちゃ速いですよ!
加速もトップスピードも!
当たり前ですが(^^;
「バーベルで作った筋肉は固くて使えない筋肉」なんて言う方もいますが、格闘家を見ていただければそんなことは無いのも一目瞭然ですよ!
みんなバーベル等を使って筋肉モリモリに筋肉を作り上げていますが、身体はめちゃくちゃ柔らかいですよ!
ハイキックなんて身長より高く蹴るのは当たり前の世界です!
しかも、一瞬の動きも恐ろしく速いですよ・パンチもキックもタックルも・・・
