「身近なものを使って「首&肩」の歪みを治していこう!」
肩が凝っているという方・・・多いですよね(^^;
肩がこる原因というのは、これまた色々とあります。
基本的には「肩の周辺の血流が悪くなっている」ために、肩の筋肉が固まり痛みが出るのが一般的な流れです(^^)
では、なぜ血流が悪くなるのか?
ここに色々な原因があるのですが・・・(^^;
まあ、簡単な原因の一つに「姿勢が悪い」ことが挙げられます。
その姿勢のバランスの悪さを最終的に「首」で調整していることが多いからなのです。
例えば、猫背で椅子に長時間パソコンの画面を見ているという、ありがちなケースです。
猫背ででさらに首を前に突き出しているため、首は「前方に伸びた状態で固まっている時間が長い」です(^^;
すると、頭という重量物を支えるために首の筋肉やそれを支える肩の筋肉もずっと固まっています。
すると筋肉の緊張で血管を押しているため、血流が悪くなるということが起きるのです。
また、前後でなく左右においても色々とあります。
例えば、骨盤の片方が下がっている場合です。
この場合重心バランスが悪くなり、それを調整しようと上半身を反対側に倒してバランスをとる癖が出やすいです。
するとその上の首は当然上半身が傾いている方と逆に倒して調整をします。
すると傾いている側の筋肉がずっと収縮しそちらの筋肉の血管が押され血流が悪くなり、肩が痛む・・・・
という寸法になります。
なので、本来、肩こりと首・姿勢は非常に相関関係が高く、ある意味一蓮托生の関係であるとも言えます!。
この「肩」「首」そのもののコリや歪みに対して直接働きかける方法を、身近なもので対処する方法をご紹介したいと思います。
「タオル」を使ってみよう
簡単なホールド&リラックス法をご紹介しましょう(^^)
まず、タオルを「頭の後ろ」にかけて、両端を持ちます。
そのまま「首を後ろに倒す」ようにします。
その時にタオルの両端を持っている手は、前方にタオルを引くようにして首に対して負荷がかかるようにしましょう!
この首の筋トレを6秒かに8秒ほどキープします。
そうしたら、首から力を抜きます。
手はタオルを持っている手を「下に軽く引っ張る」ようにして、首を前に倒します。
このまま首の後ろをストレッチすること2〜30秒キープします。
これを2〜3セットほど行って見ましょう!
筋肉は緊張させ、その後力を抜いて弛緩させた時にグッとストレッチすると非常に筋肉の伸びが良くなります(^^)
この特性を生かして、凝りやすい肩と首の後ろを伸ばしてあげます。
もし片方の肩だけ凝っているという場合は、タオルを側頭部にかけるようにして片手で持ちます。
そのまま凝っている方の側頭部にタオルを引っ掛けるようにしてください。
首は凝っている側に倒すようにして、手はタオルを反対側に引っ張ります。
あとは同じ要領で数秒の筋トレと、力を抜いてタオルを下の方に引きつつ首を倒してストレッチを2〜30秒ほど行いましょう!
タオルという、とても身近にあるもので首や肩の筋肉の緊張を緩めてあげることが簡単にできます(^^)
