首・顔の歪み

身近なものを使って「首&肩」の歪みを治していこう!

首の痛みや歪みについて

皆さんこんにちは

パーソナルトレーナーの野上です

今日は身近なものを使って「首&肩」の歪みを治していこう!というテーマでお届けしたいと思います(^^)

「簡単に首の歪みをチェックしてみよう!」

自分の身体が歪んでいるかも・・・・

そんな風に思う方も多いのではないでしょうか?

できれば簡単に身体の歪みをチェックしたい・・・

そんな方のためにまず、その場でできる簡単な身体の歪みのチェック方を色々とご紹介していきたいと思います。

首は4方向に動きますよね(^^)

最初は「前」からです。

簡単です。

首の根元、つまり胸の上部、鎖骨の付け根のところに手のひらを当てます。

そのまま首を前に倒していきます。

あごが手の甲に触れられるかどうかをチェックしましょう!

背中を丸めずに行うようにします。

首が手の甲につかない人は、ちょっと首がストレートネックになっているかもですので、十分にご注意ください。

IMG_4566.jpg

ちなみに基準値ですが、首は前方に60度倒れるようになります(^^)

次は「後ろ」です。

まず、うつ伏せで寝ていただきます。

両手を顔の前に置き、手のひらは床にして、ひたいを両手の指の背に置きます。

そのまま顔を起こしていき、手の指・・・中指の上に顎を乗せてみましょう。

これが乗らない場合は、首の後方への可動域が狭いということになります。

ちなみに、首の後方への可動域の基準値は50度になります。

IMG_4567.jpg

次は左右です。(^^)

めちゃくちゃ簡単ですので(^^)

耳を・・・肩につけてみましょう(^^)

これだけです(^^)

肩を片方だけすくめるようにしてもらい、首を真横に傾けてつけます。

上体をひねったりしないように気をつけながら行いましょう。

左右チェックしてもらい、片方はつくけど片方がつかないなんてことであれば、首の左右可動域が違うということになります(^^;

IMG_4568.jpg

首も左右には50度傾くのが基準です!

ひねり・・・・です(^^)

これも簡単ですので(^^)

首をひねっていってもらい、顎先に肩先を触れられるかどうかチェックしてみましょう!

肩はちょっとすくめてもらってOKです。

これも必ず左右チェックするようにして、右左の可動域に差がないかどうか確認してみましょう!

左右のひねりの角度は70度が基準になっています

IMG_4569.jpg

どれもこれもも、いまこの記事をみた後すぐにチェックできるものばかりだと思います!

ぜひまずは、自分の首の可動域に歪みがないかどうか試してみてください(^^)

次のページではこの首・肩周りの歪みを身の周りにある簡単なもので対処していく方法をご紹介します。

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