お尻の筋肉を有効に使うテクニック
最後にこの「お尻の筋肉」をさらに有効に使うテクニックを今日はご紹介したいと思います。
それは「骨盤を前傾させて走る」ことです。
これはおへそが下を向くイメージで走って下さいという事です。
こうするとどうなるかというと、お尻がきゅっと上がった状態になりますよね。
そこから足を前に運ぶとお尻の筋肉がいつもより高い位置から筋肉が伸ばされるので、よりお尻の筋肉の伸張度が高くなります。
筋肉とはいわばゴムと同じ性質を持つので、
- 「より多く引き延ばされたら」
- 「より多くのパワーを発揮できる」
ことになります。
輪ゴムを3センチ伸ばすのと5センチ伸ばすのとでは、どちらが指を離した時に遠くに飛ぶかイメージすれば簡単に分かっていただけると思います。
より多く伸ばされたお尻の筋肉が、足が着地してから体重を前に運ぶ一番パワーが必要な局面でいつもより筋肉が伸ばされていれば当然いつもよりパワーは発揮されます(^^)
黒人の陸上選手のお尻がきゅっと上がっているのは実は、お尻が上がっている方がトップスピードがでやすいからです。
そう、いわゆる「いいケツしている」選手はスピードが早いんです!
(女型の巨人もいいケツしていたので他の巨人よりずっとスピード速かったのかも知れません(^^)By進撃の巨人)
皆さんもせっかく鍛えたお尻の筋肉を有効に使う為に「お尻をきゅっと上げて」走ってみましょう!
色々と書きましたがよろしければご参考にしてください(^^)
ではでは
