ゴルフの筋トレ初心者エクササイズをまとめて見た 基礎エクササイズ編
スクワットの勧め
そしていよいよい基本エクササイズの代表「スクワット」です。
これも最初はバーベルやダンベルを用いず自分の体重だけで行いましょう!
両手は頭の後ろに組み、足は肩幅に開きます。
つま先は両足並行の状態から、親指1本くらい外に向けて下さい。
そのまま膝を曲げてしゃがんでいき、太ももの全面が床と平行になるくらい迄腰を落としたら立ち上がります。
体力のない方や、膝に不安のある方は、イスを用意し、イスにお尻がふれたら立ち上がるスクワットをお勧めいたします。
注意点は、背中は決して丸めないことです!
膝は、つま先と同じ方向に曲げるようにし、内側や外側に膝が流れないようにしましょう。
よーーーく聞くのは「踵は浮かしていいんですか?」の質問です。
筋トレ本のなかには「スワットの指導の時に踵は床につけたまま行なって下さい!」と指導する方いらっしゃいます。
しかし僕は「踵は浮かしていいですよ」と指導しています。
正直、なんで踵を浮かしてはダメなのか? いまだに分かりません。
足首の固い方にそう指導すると、絶対に他の所に無理がかかると思っています。(だいたい腰ですが)
うちのジムのスクワットラックには、踵を浮かしても不安定にならないように、踵の下にかます板を用意しています。
そしてみなさん平気で百数十キロ単位の重さでスクワットしていますよ!
しかし先ほども言いましたが、もちろん一般の方は、まず重さをかけないで自分の体重だけで行なってもらいたいなと思っております。
スクワットは一セット30回、一日3セット、週2回行えると良いです。
レッグランジ、四股を平行して無行なうのであれば、スクワットの後にそれらのエクササイズをそれぞれ行ないましょう。
流れ的なお勧めはスクワット→四股→レッグランジの順です。
ここまで来たら、週2回で十分です。
もしお時間があるようでしたら、他の日は走って下さい。
筋トレとランを組み合わせれば、足腰の筋肉はかなり「動ける」「使える」筋肉として発達していくでしょう!
またゴルフの練習と筋トレが同じ日にかぶってしまうようでしたら、ゴルフの技術練習をまず先に行なっていただきます。
筋トレは、ひと通りの技術練習の後に行なうようにして下さい。
ランも同様で、ランはできればアップで行なうのでない限り、練習の一番最後にもって来ましょう!
体幹の強化の勧め
日頃運動不足の男性陣が、体幹を強化しなければならないから腹筋100回しましょう!!!なんて言ったってできるわけがありません!
まずは気軽にどこでも出来る、それでいて負荷もきつすぎない運動から始めた方が良いでしょう(^^)
まずは立ちます。
そしてもも上げのように片膝をあげていただき、あげた膝と反対の腕の肘を膝とつけましょう!
これを交互に行います!
これだけです(^^)
腕のスタートポジションは、前へならへをしていただいて、そこから肘を90度曲げた状態がやりやすいでしょう(^^)
そう!上げた膝と「反対の」肘をつけて下さい!!
もし体が硬くてつかない方はもちろん出来るところまででOKデス!
これを交互に20回、3セット、一日おきに行いましょう!
今回は運動不足の方でも出来るゴルフ用の筋トレを色々とご紹介いたしました。
日頃運動不足を感じている方も、ゴルフの為だ!!と気合を入れて取り組んでいただきたいと思います。
ゴルフの飛距離アップを目指したい方はよろしければご参考にしてください(^^)
ではでは\(^o^)/
