みなさんこんにちは!
パーソナルトレーナーの野上です。
うちのクラブでゴルフコンペが毎回催されます。
そしてジムのスタッフからいつもゴルフをやった事のないスタッフが引率に駆り出されます。
その為お客様のご迷惑がかからないように。そのゴルフをした事がない、クラブなんて触った事がないというスタッフを僕がインスタントレッスンを行いラウンドさせます。
ひどい時になるとたった3回の練習でコースデビューです。
しかもコンペ・・・。
正気の沙汰ではありません。
まあ、僕がいつもこれをなんとかするのですが・・。
今回はそこで僕が指導している初心者がコースに向けて行う「ゴルフインスタントレッスン」の手順をご紹介したいと思います。
まずはアプローチ「風」スイングから
まず最初はアプローチから始めます。
正確にはアプローチではないですが・・。
クラブをまっすぐ45度の角度迄引き、フォローも45度で止める所までクラブを振ります。
クラブを真っ直ぐちょっと引いて真っ直ぐちょっとフォローするだけです。
アドレスした時の前傾姿勢の角度をキープするイメージして行わせる事が大切です。
するとこれ位のスイング幅なら、女性でも何回か行えばボールに当たります。
この「何回か」がとても重要です。
ゴルフ練習場にはドライバー練習用のティーがあると思います。
最初はボールを打たずこのティーを目標に小さい幅のスイングの練習をさせます。
ある程度てぃーにクラブが当たるようになったら、その後「ちょっと大きく振りかぶってティーに何回当たるかやって見よう」といってやらせてみます。
すると大体打率は1割以下に下がる事がほとんどです(^^;
これをやらせた後、もう一度この「アプローチ風スイング」の打ち方を教えやらせると8割以上の確率でティーにあてる位はできます。
ここで「スイング小さければ出来るでしょ?」と成功体験を確認させます。
そして「考える間を与えず」ボールを置き、実際にボールを打ちます。
最初の2.3級は上手く出来なくても、ちょっと我慢してテンポよく続けるとそのうち当たるようになってきます。
まずはここからです。
これが出来なくては他の何をやらせても絶対無理があります。
まずはここからです!!
